英田小では、じっくりと静かに読書する「朝読書」の時間を設けています。
火曜日は、司書の先生やボランティアの方、先生方が1、2年生と特別支援学級の子供たちに読み聞かせをしてくれます。
いつも子供たちは楽しみにしていて、朝からとても穏やかで気持ちの良いスタートが切れています。
司書さんやボランティアさんのおかげで、英田小の図書館はとてもよい環境で雰囲気が良く、子供たちもたくさん訪れています。おかげで、英田小の子供たちは読書好きが多いようです。
しかし、司書さんの勤務日は限られており、ボランティアさんの人数も少なく、手が足りているとはいえません。
PTAからも図書館のお仕事を手伝ってくださるボランティアの方を募集しています。
興味のある方は、ぜひ学校までご連絡ください。



9月4日(金)、たくさんの地域の方々に見守られ、5年生が稲刈りの体験活動を行いました。
田植えから半年、黄金色に実った稲を丁寧に手作業で刈り取ってみました。
使い慣れない鎌を手に持ち、泥に足を取られながらも、一束一束大切に刈り取っていきました。
始めはこわごわと刈っていた子供たちも、だんだんと慣れ、たくさんの束を一気にザクっと刈り取り、楽しそうに作業していました。
この日は10人以上の地域の方々が、安全に気を配りながら一人一人丁寧に教えてくださいました。
田んぼを貸してくださり、ずっとお世話してくださった持ち主の方、そして応援に駆けつけてくださったたくさんの地域の方々、本当にありがとうございました。




子供たちが夏休みに取り組んだ科学研究や工作などを理科室で展示しています。
コンクールなどの募集作品は〆切の関係で、すでに出品しているものもありますが、よかったらぜひ見に来てください。




今年度、最後のプール学習として、2年生と5年生が着衣水泳を行いました。
7月14日(火)は、5年生が普段着ている洋服を水着の上から着用してプールの中に入りました。
子供たちは口々に「重たい!」「動けん!」と水分を含んだ衣類がこんなに重たくなるのだと実感したようでした。
しかし、こんなに重たい服を着ていても、ペットボトル一つで簡単に体が浮くことにも驚いていました。
実際にやってみてこそわかる知恵や知識。とても貴重な体験ができたようです。


7月9日(木)県内一斉「シェイクアウトいしかわ」に併せて、英田小学校でも地震の避難訓練を行いました。
警告音が鳴ったら、①しゃがむ(揺れで転倒する前に姿勢を低くする)→②隠れる(机の下などに入って頭や首を守る)→③じっとする(揺れが収まるまでじっとする)の3つの行動をとる訓練をしました。
どんなときでも真剣に訓練することの大切さを各クラスで指導し、しっかりと身を守る行動がとれたか振り返りを行っています。
学校外でも、自分で考え、命を守る行動がとれるように、これからも機会をとらえて指導していきます。

