6年生 和菓子作り体験
2021年11月15日 11時00分宝達山本舗松月堂の松田健太さんを講師にお迎えして、ビジネスアカデミー代替事業「町で
働く職人は、子どもたちの先生(マイタウンティーチャー)」を実施しました。
和菓子を作る様子を目の前で見せていただいたり、実際に和菓子を作ったりしました。
また、松田さんから「働くこと」や「生きがい」についても、お話を聞くことができまし
た。貴重な時間・体験となりました。ありがとうございました。
宝達山本舗松月堂の松田健太さんを講師にお迎えして、ビジネスアカデミー代替事業「町で
働く職人は、子どもたちの先生(マイタウンティーチャー)」を実施しました。
和菓子を作る様子を目の前で見せていただいたり、実際に和菓子を作ったりしました。
また、松田さんから「働くこと」や「生きがい」についても、お話を聞くことができまし
た。貴重な時間・体験となりました。ありがとうございました。
児童会進行での開会式、そして、いよいよ「相見っ子祭り」がスタートしました。
各委員会からの出店のねらいは、「仲間と協力して活動する」「自分達で考えて主体的に行
動する」です。また、今年度は、国連サミットで決められた「SDGs17の目標」の中から
テーマを選び、それに合った出店をしました。「地球(人類)を守る」ということについて考
える機会となりました。
【放送委員会】カルタでSDGsを知ろう!
【図書委員会】わくわく図書クイズ! [4質の高い教育をみんなに、12つくる責任つかう責任]
【環境委員会】みんなでクリーン大作戦 [14海の豊かさを守ろう、15陸の豊かさも守ろう]
【掲示委員会】プラバンバンバン自分のプラバンが作れる! [12つくる責任つかう責任]
【園芸委員会】楽しく学べる 外来種のカード選び&塗り絵 [15陸の豊かさも守ろう]
【体育委員会】みんなで体を動かし健康になろう [3すべての人に健康と福祉を]
今年度も町内器械運動の交流会はありませんが、校内で器械運動発表会を開催しました。
まずは、3年生を対象に、そして、1日(月)には、コロナ対策をし、保護者を対象に行い
ました。
約2ヶ月、この日のために、子ども達は、みんなで一生懸命チャレンジしてきました。練習
を通して、様々なことを学びました。技ができると、みんなで喜び合う子ども達の姿がとても
ほほえましかったです。直前まで、何度も何度も練習している姿もありました。
児童の感想を少しですが、紹介します。
・練習ではできなかった鉄棒も、おしえてもらった通りに自信をもってがんばると、一発でて
きたからとてもうれしかったです。
・友達からアドバイスをもらいながらしました。少しずつアドバイス通りにすると、できるよ
うになりました。とてもうれしかったです。あきらめずにがんばると、絶対にできるという
ことを学びました。
・今日に向けて、毎日毎日練習して、後方支持回転を成功させてとってもうれしかったです。
そして、あきらめずにがんばったら成功できたので、また、このようなことがあったらあき
らめずにがんばりたいです。
・本番の時、2回目で後方支持回転が初めてできたので、よかったです。そのうれしさで、笑
顔がたくさんあふれました。器械運動発表会が終わっても練習を続けたいです。
・びっくりしたことは、本番当日の朝休みに回り技ができたことです。「今日こそできてや
る。」と思うと本当にできて、うれしかったです。いざ本番。勇気を出してすると、クルッ
と回ることができてうれしかったです。
6年生が、伝統工芸に触れることができました。金箔の輝きに、うれしさと驚きの様子が、
広がりました。
まず、町教育委員会の方が、江戸時代に宝達山で金が発掘されたという歴史について、
お話してくださいました。目の前に見える「宝達山」の新たな一面を知ることができました。
次に、箔座(金沢市)のインストラクター「金箔先生」に教えていただきながら、
箔押し体験をしました。接着剤で形作られた「フクロウ」や「ウサギ」の図柄の色紙に、
まず色箔を乗せ、その後、金箔をかぶせていきました。
丁寧に分かりやすくお話してくださり、世界に一つだけの色紙が、完成していきました。
ありがとうございました。
相見小学校の長き伝統の校内マラソン大会を行いました。
このマラソン大会のねらいは、「自分の力に合った速さやリズムで、最後まで粘り強く走
り、持久力及び忍耐力を養う。」です。
長休みのマラソン練習や体育の時間などで、練習を重ねてきました。
元気いっぱいの一年生の中からは、「楽しみやあ~。」という声も聞こえました。 やや緊
張気味の顔も見えました。
子ども達は、「最後まで走りぬく強い心」を見せてくれました。全員が、最後まであきらめ
ずに、頑張りました。仲間を応援する姿も、とても素晴らしかったです。
また、当日、7名の方が見守りに立ってくださいました。支えてくださる方々のおかげで、
無事終えることができました。ありがとうございました。
まず、「九谷陶芸村」で絵付け体験をしました。
楽しそうに、そして、集中して、絵付けに取り組む姿が見られました。また、じっくり展示物
を眺める姿もありました。よく見て、よく聞くことができました。
午後は、「北國新聞本社ビル」で、新聞ができるまでのお話を聞きました。貴重な展示も見
せていただきました。「なるほど!」がいっぱいでした。
コロナ禍の中、バスの中は静かにしなければならず、我慢の時間もありました。無事に元
気に行くことができて、よかったです。
指折り数えて、この日を待っていた子ども達。いよいよ出発です!
石川県庁に到着。ふだん見られないものがたくさん見られ、子ども達は興味深々でした。
県議会室では、説明を聞くたびに、驚きの声がいっぱいでました。子ども達は、大満足の様
子でした。 今日しか見られない部屋にも入らせてもらえ、貴重な体験ができました。
金沢くらしの博物館では、昔のくらしを体験できました。
最後には、公園で、体をたっぷり動かし、友達と遊び、楽しい時間を過ごしました。大満足
の一日となったようです。
子ども達は元気いっぱいで、楽しみで仕方がないという様子で出発しました。
いよいよ「いしかわどうぶつ園」到着です。始めは、縦割り班で、密にならないように見学
をしました。班長さんの指示を聞いて、仲よく活動することができました。
ホワイトタイガーは、よく動きまわっていたので迫力満点でした。
楽しみにしていたお弁当タイムです。大きな声でしゃべらない、あごマスクをするの注意を
守って食べました。
「おにぎり、どうぶつ園だからどうぶつの顔やよ。」とか、「こんなかざりついとる!」な
ど、嬉しそうな声が聞こえました。
しばらくすると「からくり記念館」に到着です。ここでは,お茶運び人形と、段がえり人形
の実演をしてもらいました。仕掛けのぜんまいに、昔はくじらの髭(鯨の上あごに生える)を
使っていたことを知りました。説明を聞くと、身近にあるねじのついたおもちゃと、仕組みが
同じだと分かりました。人間万華鏡も体験できて、とても楽しかったです。
学校へ帰ってきて、笑顔で迎えて下さった校長先生に、みんなで2つの約束を守ったこと
を伝えました。どの子にとっても、楽しい思い出がまた一つ増えました。
地域の先生の山田さんが、サツマイモの苗植えに続き、来てくださいました。
いよいよ芋ほりです。子ども達は、今日の日を待ちに待っていました。
「まずは、サツマイモの葉をとるよ。」山田さんのお話をしっかり聞きました。
そして、スタート! 2年生が、リードしてくれました。
なんと、サツマイモのお花を見つけました。「アサガオと似ているよ!」と。
「あった!」「見つけたよ!」
うれしい声があちこちから響きました。笑顔もいっぱい!
山田さん、見守り、支えてくださり、本当にありがとうございました。
練習期間は短かったのですが、時間を有効に使い、練習を重ねてきました。
子ども達は、その成果を、そして、成長した姿を見せてくれました。
6年生は、本番だけでなく、準備・練習の間も最上級生としての役割を、しっかり果たして
くれました。大きな自信になったと思います。
保護者の皆様には、ご理解とご協力、温かい拍手をいただ、ありがとうございました。