令和5年度卒業式授与式がもうすぐ行われます。6年生の子ども達にとって、かけがえのない一日一日が過ぎています。今年度の卒業式は、様々な制限をなくし、基本的にはコロナ禍前の形に戻したいと考えています。在校生が全員参加する卒業式は5年ぶりであり、1年生から4年生にとっては初めての卒業式の参加です。「6年生の門出をみんなでお祝いする、伝統的かつ厳粛な卒業式」、「子ども達一人一人が成長できる学校行事」にしていきたいと思います。全校で「6年生の門出をお祝いしよう」と気持ちが一つになっています。
本番は、3月15日(金)です。











学校のリーダーとして頑張った6年生に「ありがとう」の気持ちを伝える「6年生を送る会」を行いました。それぞれの学年が、その学年ならではの出し物を披露しました。どの出し物にも6年生への「感謝」と「応援」の気持ちが込められていました。特に、準備から当日の進行・後始末まで、中心的役割を果たした5年生の姿は素晴らしく、本当に頼もしかったです。



















「自分から」進んで学ぶ相見っ子を目指し、全校集会をしました。各学級で取り組んでいる「学び方ステップ表」について6年生が分かりやすく劇化してくれました。これからは、さらに意識し、意欲的に取り組むことができそうです。




地域の方から秋にご寄付いただいたお米で、12月に1年生から4年生は「おにぎりづくり」をしました。そして、5・6年生は「中巻きづくり」に挑戦しました。「中巻きづくり」では、一本ずつ丁寧に巻き、出来上がるごとに笑顔が広がっていきました。6年生は昨年に続き2回目ということもあり、手際よくできました。手作りの楽しさ・感謝の心・地元への誇りを感じた時間でした。貴重なお米を本当にありがとうございました。
【5年生】






【6年生】





押水地区3校の5・6年生約80人が集まり、国語、算数、社会など、複数の教科の力が試される課題に挑戦しました。ワークショップ形式の課題を通じて、考えを出し合い、学びを深めました。





3年生は、「総合の学習の時間」に「町のよいところ」をテーマに調べ学習をしてきました。そして、町内5校の3年生がオンラインで、自分達が調べたことを発表する「合同発表会」を行いました。本校の3年生は、それぞれの地区の「ししまい」について分かりやすくプレゼンにまとめ、堂々と発表ができました。




高学年の有志で自分たちよりもずっと大きな雪だるまを作りました。声をかけ合い、協力してあっという間にできあがりました。ここでも相見っ子ならではのよさが発揮されましたね。







1・2学期に続き、講師として中西先生(金沢子ども財団元職員)が来てくださり、3限目に5年生、4限目に6年生と行いました。
5年生のテーマは「数の秘密を見つけ、活用しよう」で、連続する10個の数のきまりについて考えました。「きまりを知り覚えることで終わるのではなく、きまりを使うことを大切に!」とメッセージを頂きました。
6年生のテーマは「見方を変えて数感覚を磨こう」で、「数列遊び&文字列遊び」に楽しく取り組みました。「一方的に見るのではなく、色々な見方をすることが大切である」ことを教えていただきました。




競書会では1・2年生は鉛筆を持って、3~6年生は筆を持って書きました。冬休みの宿題の書き初め練習のがんばりが感じられました。






第1回、第2回に続き、講師として、木谷先生が来てくださいました。今回のテーマは、「表面張力の秘密を探ろう」でした。様々な実験を通して、「表面張力」について理解することができました。
集中して取り組む子ども達の姿や、何回も繰り返してやって確かめる姿がありました。一人一人が水に対する考え、知識が変わり、科学の不思議さ・面白さを感じる時間となりました。










