防災・減災について学びにいらっしゃいました
7月31日(金)、鳥取県立米子工業高等学校から高校2年生の生徒3名と引率の先生方が穴水小学校を訪れ、防災・減災の研究のため能登半島地震について熱心に取材をされました。
現在、熊本県でも新たに大きな震災が発生していますが、日本全国どこにおいても地震の危険性を抱えています。その課題に真剣に向き合い、懸命に考えてくださる若い方々がいることを、たいへん心強く、そしてうれしく思いました。
この後も県内各地を視察されるとのことです。どうぞ道中お気をつけてお帰りください。