2学期の終業式の日です。朝早くから児童会役員が登校してきました。2学期最後の日なのであいさつ当番をしてあいさつを盛り上げたいという児童会役員の思いから実行されたのです。今日は児童の皆さんもいつもより早く登校する子が多く、活気がある朝になりました。

冬休みの宿題の説明をしっかり聞いています。

通知表を担任の先生からもらいます。くじ引き??

一人ひとりに話をして通知表を渡しました。

とても元気よく帰っていきました。「じんぐるべる~♪」や「もういくつねるとお正月~♬」と歌う子もいました。なぜかたくさんの子が「よいお年を~」と言って帰っていきました。


皆さん、よいお年を
地域の皆様、保護者の皆様今年1年ありがとうございました。
2学期は工夫していろいろな活動ができたからか、あっという間に過ぎたような気がします。来年に向けて自分の下駄箱をきれいにする姿が見られました。


あおぞら学級ではクリスマス会で作ったリースとツリーがかざられていました。

あと1日・・・と言って帰っていきます。

11月30日、地震から津波の発生を想定した避難訓練を行いました。まずは地震が起こった、と想定し、机の下に指示があるまで待機し、その後津波警報が出されたと想定し、屋上へ避難しました。屋上の出入り口は狭いのでとても心配でしたが、全員落ち着いて行動でき、とても真剣に取り組めました。最後の先生の話も静かに真剣に聞いていました。
静かに階段を上ります。

先に低学年が屋上につきました。静かに待っています。

高学年も到着しました。しーんとしています。

講談を体験しました。先日のワークショップで講談の世界に触れ、今回の本公演ではさらに面白さを実感できました。

5年生はぶんぶんボウルとSDGsについての学習をしました。コントやクイズを交えながらSDGsについて楽しく、わかりやすく教えていただきました。身近なことで自分たちにできることも考えさせられた有意義な時間でした。
文化庁から児童に文化芸術を鑑賞・体験する募集があり、粟生小では『講談』を希望し昨年度から計画してきました。コロナ禍で開催できるか心配していましたが、5,6年生に対象をしぼり、ワークショップを行うことができました。15日は本公演です。ワークショップで体験したことをもとに本番に臨みます。きっと講談のことをもっと知るいい機会になるでしょう。本公演が楽しみです。
お手本を見て、次は5,6年生が体験しました。

さいごに桃太郎を講談として行うと・・・ということで鑑賞しました。続きは本公演となりました。これも講談のやり方だそうです。

図書ボランティアの方に読み聞かせをしていただいていましたが、今年度はコロナの関係でなかなかスタートできませんでした。10月に入り、まん延防止等重点措置が解除されたので、図書ボランティアさんの読み聞かせを再開しました。久しぶりの読み聞かせ、みんな静かに聞いていました。


6年生の修学旅行が行われました。出発まで無事行えるかどうかドキドキでしたが、全員が参加でき、予定通りの行程で行うことができたことがとても嬉しかったです。

3年生の総合的な学習で「粟生獅子舞」の保存会の方をお招きして粟生獅子舞について学習しました。ゲストティーチャーから学ぶことはとても大切なことで、少しずつ充実した学びができていることを実感しています。地域で大切に受け継がれている粟生獅子舞を目の当たりにした子供たち、とてもすてきな学習になりました。保存会の皆様、ありがとうございました。

さわやかな秋晴れの中、スポーツフェステバルを行うことができました。保護者の皆様にはご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。児童や職員で何とか撮ったものを保護者の皆様にお見せできるよう準備を進めています。
今年はみんなでそろっての練習がほとんどない中でも本番にしっかりきめてくれた児童のすばらしさに感動しました。

準備体操や整理体操も初めて全員でやりました。一人ひとりしっかりとした体操でした。
