ホームページがリニューアルされました。これからも、学校の情報や生徒さんの頑張りなどをお伝えしていきます。
ほーむぺーじが りにゅーある されました。これからも、がっこうのじょうほうや せいとさんのがんばりなどを つたえていきます。
まずは、始業式後に行われた書初め会での生徒さんの感想を紹介します。
まずは、しぎょうしきごに おこなわれた かきぞめかいでの せいとさんのかんそうを しょうかいします。
久しぶりに筆をとりましたが、楽しく書くことができました。他の言葉も考えましたが、「不言実行」も好きな言葉で、そうありたいと思って生きてきました。
「笑」の字が良く書けたと思います。2026年は楽しく笑って過ごしたいので、自分の好きな事や得意なことにしっかり取り組みます。1年かけて力をつけて、自信をもって人前に出せるようになるのが目標です。
書初めは「虚心坦懐」にした。今年の目標は学問を頑張りたい。朝一番に「やるぞ!」という気持ちを持ちたい。
ひさしぶりに ふでをとりましたが、たのしくかくことができました。ほかのことばも かんがえましたが、「ふげんじっこう」も すきなことばで、そうありたいとおもって いきてきました。
「しょう・わらい」のじが よくかけたとおもいます。2026ねんは たのしくわらって くらしたいので、じぶんのすきなことや とくいなことに しっかりとりくみます。1ねんかけて ちからをつけて、じしんをもって ひとまえにだせるようになるのが もくひょうです。
かきぞめは「きょしんたんかい」にした。ことしのもくひょうは がくもんをがんばりたい。あさいちばんに「やるぞ!」という きもちをもちたい。
次に、百人一首大会です。3人で1チームになり、互いに協力しあって札を取っていました。この大会も、生徒さんが実行委員となってくれて、前日までの準備や当日の運営なども行ってくれました。
つぎに ひゃくにんいっしゅたいかいです。3にんで 1ちーむになり、たがいに きょうりょくしあって ふだをとっていました。このたいかいも、せいとさんが じっこういいんとなってくれて、ぜんじつまでの じゅんびや とうじつの うんえいなども おこなってくれました。
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「学校からのおたより」に1/13~1/16の予定 をアップしました。
3学期が始まって、最初の1週間が過ぎました。2週間の冬休みがあったので、「生徒の皆さんは元気かなぁ?」と思っていましたが、始業式の日から、たくさんの笑顔とたくさんの会話があって、とても嬉しかったです。
この3連休は、風・雪が強くなるようなので、十分に気をつけて生活してくださいね。
3がっきが はじまって、さいしょの 1しゅうかんが すぎました。2しゅうかんの ふゆやすみがあったので、「せいとの みなさんは げんきかなぁ?」と おもっていましたが、しぎょうしきの ひから、たくさんのえがおを たくさんのかいわがあって、とてもうれしかったです。
この3れんきゅうは、かぜ・ゆきが つよくなるようなので、じゅうぶんに きをつけて せいかつしてくださいね。
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始業式では、校長先生から「全国には62校の夜間中学があり、多くの生徒さんが学んでおられます。『自分と同じ道を進もうとしている人が遠く離れた夜間中学にいるかもしれない』と想いを巡らせ、それぞれに選んだ道を信じて進んでいって欲しいと思います。」と、生徒さんへのエールがありました。
その後に、書初め会を行いました。生徒の皆さんは、それぞれの思いを表現されていました。書初めに真摯に向き合う生徒さんの姿に感動しました。生徒の皆さん、素晴らしかったです!
しぎょうしきでは、こうちょうせんせいから「ぜんこくには 62こうの やかんちゅうがくがあり、おおくの せいとさんが まなんでおられます。『じぶんと おなじみちを すすもうとしているひとが とおくはなれた やかんちゅうがくに いるかもしれない』と おもいをめぐらせ、それぞれに すすんだみちを しんじていってほしいと おもいます。」と、せいとさんへの えーるがありました。
そのあとに、かきぞめかいを おこないました。せいとのみなさんは、それぞれのおもいを ひょうげんされていました。かきぞめに しんしにむきあう せいとさんのすがたに かんどうしました。せいとのみなさん、すばらしかったです!
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12/23に終業式を行いました。
校長先生からは、「これまで、みなさんにも、不安や苦手があったかもしれません。でも、『学びたい』『できるようになりたい』という純粋な気持ちを消さず、自分のペースで努力を続けてきたり、周りから助けてもらったり、あるいは周りの人を助けてあげながら取り組んできたことは、着実に皆さんの力となっています。そんな、みなさんに改めて尊敬の気持ちをもちました。皆さんも、それぞれに誇りをもってほしいと思います。」と、生徒の皆さんを称える言葉がありました。
1/7から3学期が始まります。また、皆さんの夢に向かって、頑張っていきましょう!
こうちょうせんせいからは、「これまで、みなさんにも、ふあんやにがてが あったかもしれません。でも、『まなびたい』『できるようになりたい』という じゅんすいなきもちをけさず、じぶんのぺーすで どりょくをつづけてきたり、まわりから たすけてもらったり、あるいは まわりのひとを たすけてあげながら とりくんできたことは、ちゃくじつに みなさんのちからとなっています。そんな、みなさんに あらためて そんけいのきもちをもちました。みなさんも、それぞれに ほこりをもってほしいと おもいます。」と、せいとのみなさんを たたえることばがありました。
1/7から3がっきがはじまります。また、みなさんの ゆめにむかって、がんばっていきましょう!
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12/23の音楽の時間に、「さくらさくら」を箏と三味線で演奏しました。これまでの1か月間、お互いに学びあい、教えあいながら練習してきました。本番では、皆さん一生懸命に曲を奏で、素晴らしい演奏となりました。
音楽の先生は、「指揮者がいない中で、全員の音が乱れず、ぴったりと合う演奏はなかなかない。生徒の皆さんの心が1つになった素晴らしい演奏でした。」とおっしゃっていました。
演奏を聴いた他教科の先生も、演奏の素晴らしさに感動していました。さらに、普段見ることのない独特の楽譜をよんで演奏する技術や、そこまで努力した姿勢にとても感動されていました。
また、一緒に演奏した先生に対して自信をもって教える生徒さんの姿を見て、その優しさや強さに感心していました。
生徒の皆さん、素晴らしい演奏を聞かせていただいて、ありがとうございます。
12/23のおんがくのじかんに、「さくらさくら」を こととしゃみせんで えんそうしました。これまでの1かげつかん、おたがいにまなびあい、おしえあいながら れんしゅうしてきました。ほんばんでは、みなさん いっしょうけんめいに きょくをかなで、すばらしいえんそうと なりました。
おんがくのせんせいは「しきしゃが いないなかで、ぜんいんのおとが みだれず、ぴったりとあう えんそうは なかなかない。せいとのみなさんの こころが1つになった すばらしいえんそうでした。」と おっしゃっていました。
えんそうをきいた たきょうかのせんせいも、えんそうのすばらしさに かんどうしていました。さらに、ふだんみることのない どくとくのがくふをよんで えんそうする ぎじゅつや、そこまで どりょくしたしせいに とてもかんどうしていました。
また、いっしょにえんそうした せんせいにたいして じしんをもっておしえる せいとさんの すがたをみて、そのやさしさやつよさに かんしんしていました。
せいとのみなさん、すばらしいえんそうを きかせていただいて、ありがとうございます。
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先日のチャレンジコース1の理科の授業で、「砂糖」「食塩」「片栗粉」を実験を通して見分けました。チャレンジコース2や3、ベーシックコースの生徒さんは、下のA・B・Cが「砂糖」「食塩」「片栗粉」のどれか分かりますか?
せんじつの ちゃれんじこーす1の りかのじゅぎょうで、「さとう」「しょくえん」「かたくりこ」を じっけんをとおして みわけました。ちゃれんじこーす2や3、べーしっくこーすの せいとさんは、したの A・B・Cが 「さとう」「しょくえん」「かたくりこ」の どれか わかりますか?
方法 A B C 触る
さわる
サラサラ
さらさら
ザラザラ
ざらざら
スベスベ
すべすべ
水に溶かす
みずにとかす
溶ける
とける
溶ける
とける
白く濁る
しろくにごる
加熱する
かねつする
焦げる
こげる
変化なし
へんかなし
焦げる
こげる
正解は、Aが砂糖、Bが塩、Cが片栗粉でした。
せいかいは、Aが さとう、Bが しお、Cが かたくりこでした。
本校の理科の授業では、実験を数多く取り入れています。どの生徒さんも、実験をすることがとても新鮮なようで、皆さん楽しそうに行っています。
ほんこうの りかの じゅぎょうでは、じっけんを かずおおく とりいれています。どの せいとさんも、じっけんをすることが とてもしんせんなようで、みなさん たのしそうに おこなっています。
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12/5に、外部講師に来ていただいて、人権について学ばせていただきました。いろいろな人権について考えましたが、特にSNSでの人権について深く学ぶことができました。
12/5に、がいぶこうしに きていただいて、じんけんについて まなばせていただきました。いろいろな じんけんについて かんがえましたが、とくに SNSでのじんけんについて ふかくまなぶことができました。
〈人権教育講話を振り返って〉
毎日スマホでSNSに触れているが、自分の知らないところで炎上、それがきっかけで亡くなったり活動できなくなったりしていることを考えると、情報を鵜吞みにすることは避けて、確実性のある情報を見つけられるようにしたい。 今はもうスマホ1台で世界中の人とつながれる時代で、自分が思っている以上のたくさんの人から見られているということを、改めて思って、これからも気をつけたいです。 SNSの中には強い言葉が多いなと思っていたけれど、それは私自身がそういう投稿を見ている時間が長かっただけなのと、そのことで繰り返し表示されるようになっていたことを知って、悲しい気持ちになりました。 私は「眺めているだけ」だから自分にも他者にも害を与えていないと思っていましたが、それが思い込みだということに気がつけました。 〈じんけんきょういくこうわを ふりかえって〉
まいにち すまほで SNSにふれているが、じぶんの しらないところで えんじょう、それがきっかけで なくなったり かつどうできなくなったり していることをかんがえると、じょうほうを うのみにすることは さけて、かくじつせいのある じょうほうを みつけられるようにしたい。 いまはもう すまほ1だいで せかいじゅうのひとと つながれるじだいで、じぶんが おもっているいじょうの たくさんのひとから みられているということを、あらためておもって、これからも きをつけたいです。 SNSのなかには つよいことばがおおいなと おもっていたけれど、それは わたしじしんが そういうとうこうを みているじかんが ながかっただけなのと、そのことで くりかえし ひょうじされるようになっていたことをしって、かなしい きもちになりました。 わたしは「ながめているだけ」だから じぶんにも たしゃにも がいをあたえていないと おもっていましたが、それが おもいこみだということに きがつけました。
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12/3に、外部講師の方に「がん」についていろいろと教えていただき、がん患者の方々との共生について勉強させていただきました。
12/3に、がいぶこうしのかたに「がん」について いろいろと おしえていただき、がんかんじゃの かたがたとの きょうせいについて べんきょうさせていただきました。
〈がん教育を終えて感じたこと〉〈がんきょういくを おえて かんじたこと〉
病気(がん)とその人の人格は別です。人はどんな状況にいても、その人自身の人格や心は尊重されるべきであり、本人もそれを望んでいるということに気づくことができました。 がんは二人に一人がなる国民病であることはニュース等で見聞きしますが、なかなか自分ごととして捉えることができません。自分だったらどう受け止められるだろうか?恐怖と闘いながら、また体調も悪い中、普通の生活を送れる自信がない。だけど、それでも前向きに進むことを考える努力はしたいと思います。 びょうき(がん)と そのひとのじんかくは べつです。ひとは どんなじょうきょうにいても、そのひとじしんの じんかくやこころは そんちょうされるべきであり、ほんにんも それをのぞんでいる ということに きづくことができました がんは ふたりにひとりがなる こくみんびょうであることは にゅーすとうで みききしますが、なかなか じぶんごととして とらえることができません。じぶんだったら どううけとめられるだろうか?きょうふと たたかいながら、また たいちょうもわるいなか、ふつうのせいかつをおくれる じしんがない。だけど、それでも まえむきにすすむことを がんがえるどりょくはしたいと おもいます。 〈講師の先生へ〉〈こうしのせんせいへ〉
私たちのために、いいことも悪いことも全部話してくださり、ありがとうございました。「自分の時間、家族や大切な人との時間を大切に」と言っていたのが、心に残っています。 「せっかくの人生、自分で決めて、自分でやる!私が選択して、私が決めて、私が生きてく!」この言葉がすごくすごく胸に響きました。私も私の人生を歩んでいきます。お話を聞けて、とても嬉しかったです。 わたしたちのために、いいこともわるいことも ぜんぶはなしてくださり、ありがとうございました。「じぶんのじかん、かぞくやたいせつなひととのじかんを たいせつに」と いっていたのが、こころにのこっています。 「せっかくのじんせい、じぶんできめて、じぶんでやる!わたしがせんたくして、わたしがきめて、わたしがいきてく!」このことばが すごくすごく むねに ひびきました。わたしも わたしのじんせいを あゆんでいきます。おはなしをきけて、とてもうれしかったです。
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「学校からのおたより」に12/22~1/9の予定 をアップしました。
生徒の皆さん、今年は本当によく頑張りましたね。あすなろ中学校で、もう一度勉強しようと思って入学した気持ちは、まさに「挑戦」だったと思います。そして、共に学ぶ生徒さんたちに敬意をもって接しているのは「敬愛」の心ですし、一緒に頑張ることで高みを目指そうとしているのは「協働」です。だから、生徒の皆さんは、本校の校訓を体現してくれています。本当に素晴らしいです!また来年も学校で楽しく過ごしながら、共に頑張っていきましょうね。それではよいお年をお迎えください。
せいとのみなさん、ことしは ほんとうに よくがんばりましたね。あすなろちゅうがっこうで、もういちど べんきょうしようとおもって にゅうがくしたきもちは、まさに「ちょうせん」だったとおもいます。そして、ともにまなぶ せいとさんたちに けいいをもって せっしているのは、「けいあい」のこころですし、いっしょに がんばることで たかみをめざそうとしているのは「きょうどう」です。だから、せいとのみなさんは、ほんこうの こうくんを たいげんしてくれています。ほんとうに すばらしいです!また らいねんも がっこうで たのしくすごしながら、ともに がんばっていきましょうね。それでは よいおとしを おむかえください。
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11月末に、新たに2名の生徒さんが入学しました。
「Welcome to Asunaro junior high school!」この一言から、歓迎の言葉が始まりました。歓迎の言葉を伝えてくれたのは、つい先日、入学した生徒さんです。習いたての英語を使って、一生懸命に話してくれました。そして最後には、このようなエールを送ってくれました。「この学校に来ている生徒さんは、勉強をする志が同じだと思うので、安心して学んでください。苦しいときもあると思いますが、頑張っていきましょう。苦しいといいましても、楽しさが勝っているので、問題ないと思います!(中略)Congratulation on your entrance to Asunaro junior high school!」
あすなろ中学校では、随時入学生を募集しています。本校にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
11がつまつに、あらたに2めいの せいとさんが にゅうがくしました。
「Welcome to Asunaro junior high school!」このひとことから、かんげいのことばが はじまりました。かんげいのことばを つたえてくれたのは、ついせんじつ、にゅうがくした せいとさんです。ならいたての えいごをつかって、いっしょうけんめいに はなしてくれました。そして さいごには、このような えーるを おくってくれました。「このがっこうにきている せいとさんは、べんきょうをする こころざしがが おなじだとおもうので、あんしんして まなんでください。くるしいときもあると おもいますが、がんばっていきましょう。くるしいと いいましても、たのしさが まさっているので、もんだいないと おもいます!(ちゅうりゃく)Congratulation on your entrance to Asunaro junior high school!」
あすなろちゅうがっこうでは、ずいじ にゅうがくせいを ぼしゅうしています。ほんこうに ごきょうみのあるかたは、おきがるに おといあわせください。
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