お知らせ

越馬徳治科学教育研究奨励に応募していただいた研究発表(令和2年度以降)については、下記から視聴できます。

【令和4年2月16日公開開始】

越馬徳治科学教育研究奨励とは

越馬徳治科学教育研究奨励とは

石川県科学教育振興会が主催し、石川県教育委員会が共催する、奨励・助成事業です。教材・教具開発などの科学教育を推進する研究を奨励し、助成することを目的として行っています。応募できるのは、石川県内の科学教育に携わっている教員(個人及びグループ)です。科学教育とは「理科、数学、情報、工業、農業、商業、技術・家庭など」の幅広い教科を包括しています。事前に研究の計画書を提出していただき、その内容を精査したうえで、奨励金を交付しています。事後に報告書の提出が必要です。

詳細は、石川県科学教育振興会のページを確認ください。

研究奨励発表

再生回数:257
R0501子どもが創る理科~関わり合い、追究する子を目指して~

石川県科学教育振興会 特別講座

 令和元年度石川県科学教育振興会特別講座を、下記の日程で開催しました。 

  対  象   県内の学校の主に科学教育※に携わっている教職員
         ※科学教育とは「理科、数学、情報、工業、農業、商業、技術・家庭など」の
          幅広い教科を包括しています。
  日  時   令和2年2月12日(水)13:30~16:00(受付13:00)
  会  場   石川県教員総合研修センター 大研修室 (金沢市高尾町ウ31番地1)
  日  程   13:30~14:30 特別講演
         14:30~16:00 越馬徳治科学教育研究奨励発表  

 特別講演では、中村留精密工業株式会社代表取締役社長中村健一氏より、「第4次産業革命の中で」と題して講演していただきました。第5世代移動通信システム「5G」や人工知能(AI)の活用が世界で進む中、日本は世界的に遅れをとっており、インフラの整備や人材育成が重要であると話されていました。また、県内の科学教育については、タブレット端末の活用により学力向上をはかることができることやチャレンジ精神を持ち、世界に目を向け、誇りを持った国際人を養成してほしいと述べられていました。
 越馬徳治科学教育研究奨励発表では、ポスター発表6本、スライド発表2本が行われました。詳細は、石川科111号(令和2年6月発行)をご覧ください。