今月から、保健委員会によるハンカチ・ティッシュ・爪の清潔検査が始まりました。コロナ感染に加え、インフルエンザの流行が心配される中、自分たちで全校の安全・安心を守るために始めた取組です。2月1日(水)5・6年生の保健委員が、朝の打ち合わせで説明や集計方法を確認した後、各クラスで実施していました。クロームブックで集計するので、結果がすぐわかり、改善に繋げますね。


1年生の様子です。6年女子が担当でした。


2年生の様子です。5年児童が担当でした。


2月1日(水)から、1年生の「たし算校長先生検定」が始まりました。冬休みの間も、一生懸命練習してきたのでしょう。15問のたし算問題に素早く答え、合格証をゲットし笑顔で受け取っていました。





全員合格して、この後の「ひき算校長先生検定」にも、チャレンジしていきましょうね。
1月31日(火)放課後、本校の生徒指導サポーターをアドバイザーに、今年度2回目のいじめ対応研修を行いました。日頃校内を巡視してくださっているサポーターから、いじめの早期発見や早期対応について教職員みんなで学びました。全教職員でアンテナを高くし、子ども達が安心して過ごせる学校づくりに生かしていきたいです。


明日から2月。お花ボランティアの中西さんが、1輪挿しを2月バージョンに変えてお花を生けてくださいました。毎月、本当にありがとうございます。


1月30日(月)卒業を前にした6年生が、総合的な学習の時間に「自分の十二年史」の作成に取り組んでいました。小さいころの写真や調べてきたことをもとに、12年間の成長をまとめることや感謝の気持ちを表すことで、自分の将来に活かすことを目的に取り組んでいます。どんな十二年史ができあがるか、今から楽しみです。
1組では、一人一人集中してプレゼン作成に取り組んでいました。静かな教室で、自分と向き合う姿が素敵でした。



2組では、友達と相談しながら作成していました。困った時に助け合える人間関係ができているのが心強いですね。
