12月5日(月)5年生が、パソコンサポートの先生と一緒にクリスマスカードを作成しました。画像の挿入の仕方や文字のデザインの変え方などを教えていただき、子ども達は、「どんなクリスマスカードにしようか」「どんな画像を入れようか」「どんなメッセージにしようか」など、一人一人自分のイメージしたカードを作成しようと集中して取り組んでいました。
出来上がったカードが印刷されると、子ども達はとても嬉しそうに眺めていました。友だちとカードを見せ合いながら、よさを伝え合い、クリスマスが来るのを心待ちにしていました。
12月5日(月)4年生が、総合で作成した環境を守るためのポスターやリーフレットを地域の方々に発信するため、職員室で協力依頼の電話をかけていました。自分たちの願いをかなえるため、自分たちで直接お願いする活動です。子ども達は、地域の方に協力してもらおうと、自分たちで作成した原稿をもとに、緊張しながら丁寧な言葉で伝えていました。



子ども達にとっては、大変貴重な経験となりました。ご協力をいただきました皆様に感謝です。ありがとうございました。
12月5日(月)人権週間に合わせて4名の町人権擁護委員をお迎えして、6年生の人権教室が行われました。

子ども達は、人権についての話を人権擁護委員からお聞きした後、「悩まずアタック 脱・いじめスパイラル」のビデオを視聴し、自分の命・友達の命を大事にすることについて真剣な表情で考えていました。
1組の様子です。


2組の様子です。

12月2日(金)4年2組の子ども達が、図工の時間に金槌とのこぎりを使って作品作りをしていました。4年生になって、初めてのこぎりを扱う題材なので、のこぎりを使う時には、2人組でしっかりと押さえながら安全に気を付けて活動していました。

一方、くぎ打ちグループの子ども達は、3年生の時に全員体験しているので、どの子も集中して作業し、教室にはギコギコトントンというのこぎりと金槌の音だけが響いていました。



12月2日(金)日本代表が、FIFAワールドカップで逆転勝利を収めてグループEを1位で通過し、熱気冷めないまま登校した子も多かったこの日。5年1組の子ども達が、体育の時間にサッカーをしていました。とても寒い日でしたが、子ども達の元気な声と動きで、体育館の冷たい空気も感じないほどでした。



12月4日~10日は、人権週間です。この人権週間を前に、12月2日(金)の全校放送で、計画委員会の委員長と副委員長が「人権」について話し、中条小学校でも仲間はずれやいじめをなくしてしっかりと人権を守り、明るく楽しい学校にしていこうと全校児童に呼びかけました。6年生が中心となってよりよい学校にしていこうとする姿が、とても頼もしく感じました。

4年生は、総合の「自分たちにできることを考えよう」の学習で、環境問題について調べたことをポスターやパンフレットにして、校内や地域に広める活動を行っています。
今回は、「リサイクルゴミ」についてHPで発信したい!というグループの発表スライドをぜひご覧ください。







今後は、中条地区のみなさんに知らせたいという子どもたちの思いから、町内各施設にお願いして、子どもたちの学習の成果を発表しようと思っています。回覧板が回ってきましたら、是非見てください。
12月2日(金)第5回PTA常任委員会が行われ、これまでの活動報告のほか、各部会の新年度の組織づくりについて協議してくださいました。中条小PTAは、これまでも「人とのつながり」を大切にした組織・活動を継続されているので、来年度もそのよさを引き継いでいこうと主体的に取り組んでくださっていました。



12月1日(木)3年1組の子ども達が、毛筆で「小」の字を練習していました。点とはねの穂先の通り道や筆圧について考えながら、集中して書いていました。3年生から始めた毛筆ですが、筆を持つことにも慣れてきたようでした。
