卒業式についてお知らせします。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、規模を縮小し、時間を短くして行うことにしました。
参加者は、6年生と6年生の保護者(児童1名につき2名まで)、町教育委員会、PTA会長、教職員です。
これまでお世話になりましたご来賓の皆様、地域の皆様に、是非子供たちの成長した姿を見ていただきたく思っておりましたが、臨時休校の中、どうしてもこのような対応を取らざるを得ません。
保護者の皆様におかれましても、お子様の晴れの姿を多くのご家族に見ていただきたかったかと思いますが、子供たちの健康及び、ご家族、特に高齢のご家族の感染リスクをなくすため、このようにさせていただくことになりました。
また、来賓祝辞や教育委員会告示は書面を配付、祝電披露は省略することで、式の時間を短縮します。準備・片付け等はこれまで5年生が担ってくれていましたが、教職員で行うことにしました。その他の内容につきましても安全のための変更があります。
どうぞ皆様のご理解・ご協力をお願いします。
思いがけない臨時休校。
子供たちのいない学校の静けさは寂しさにつながっています。
教職員は、次の課題の準備や卒業式等の行事の変更の対応に追われています。
トップページにコロナウイルス対応についてのコーナーを設けました。
これまで発行したお便りや今後の情報は、トップページにて掲載いたします。
そちらも併せてご覧ください。
25日より冬休みが始まりました。
暑い中で始まった2学期ですが、冷房のお陰で快適な環境の中で学習を進めることができました。その後も子供たちは、季節の深まりに負けないくらい学びを深め、各学年にふさわしい力を身に付けていったように思います。運動会や5年生の宿泊体験学習等の行事、図工や書写の作品展等、一人一人の力を発揮する機会もたくさんありました。各種コンクール・大会では多くの受賞者が出て、子供たちの力が多方面に伸びていることを実感することもできました。地域の方や保護者の方がゲストティーチャーとしてご協力くださったり、安全パトロール等で見守ってくださったり、様々なPTA活動を行い笑顔でいっぱいにしてくださったお陰だと感謝しております。
24日の終業式では、たくさんの子に読書賞を渡しました。2学期の学年目標達成率は84%でした。また、読んだ本の冊数(1学期分を含む)では、50冊賞は116人、100冊賞は42人、200冊賞は6人でした。全校一、本を読んだ子は、1学期を含めると250冊もの本を読んでいました。朝休みや昼休みには、本バッグを持ち図書室に向かう子、図書室で友達と本選びをする子等が多く見られ、本好きな子が増えてきていることを感じます。プレイルームの「読書の木」は、葉や実でいっぱいになりました。3学期もたくさんの本を読んで心を豊かにしてほしいと思います。

12月8日に町子ども会卓球大会が行われました。
団体戦の部で、女子Aチームが準優勝、男子Aチームが3位に輝きました。また、女子Bチーム、男子Bチームも決勝トーナメント(上位8チーム)に残ることができ、何か所も同時に中条小学校の試合が行われ、手分けして応援するといううれしい光景が広がりました。
個人戦の部でも、4年男子の部で澤野さんが3位、5年女子の部で扇子さんが準優勝、6年女子の部で高畠さんが3位となることができました。
これも、PTA育成部の皆さんが熱い思いを持ち子供たちに力をつけてくださったお陰です。
指導や送迎などご協力いただいた皆様、当日応援に駆けつけてくださった皆様ありがとうございました。
11月19日に、休み時間に不審者が侵入してきたという想定で、避難訓練を行いました。
子供たちには、いつ、どこの教室に不審者が侵入するかは予告せずに行いましたが、放送や職員の声掛けで、近くの教室や体育館に安全に避難することができました。
来られていた警察の方からは、子供たちが危険を察知して行動できたことをほめていただきました。職員についても、第1発見者の対応、携帯している笛のリレーによる連携、子供たちへの的確な声掛け等をほめていただきました。「休み時間に予告なしの避難訓練をすることは難しいことだが、とても良い取組だ」とも教えていただきました。今後も訓練を積み重ね、子供たちが安全に行動できるようにし、私たち職員の対応力も高めていきたいと思います。
1学期まで外国語を教えてくださっていたジョン先生に替わり、
2学期からはアレックス先生が来てくださいました。
アレックス先生は、日本のことが大好きで、留学経験もあり、
日本語もとてもお上手です。
子供たちも、アレックス先生に負けないように、
英語に親しんでいければいいですね。
ジョン先生ありがとうございました。 アレックス先生ようこそ!

