ESS部
◆令和8年度
顧 問 大野 涼子、サマンサ・ダーニン
部員数 3年 9名
2年 8名
1年 3名
活動内容
1. Let's have fun with English! をモットーに英語版ボードゲームでサマンサさんと楽しい時を過ごしています。
昨年度行った英語版ボードゲームの例
① Tapple
アルファベットが円盤上に並んでいます。制限時間10秒以内にお題に関連した英単語を言い、使用したアルファベットを押して次の人に渡します。間違えたり、10秒以内で答えられないと負けです。10秒は付属のタイマーで計るのですが、チックタック音で焦らされ自滅する生徒も出て、かなり盛り上がりました。
② Eigo Dake
日本独特のものを英語で説明し、それが何かを当てます。ただし、NGワードを使って説明はできません。またジェスチャー禁止です。例えば、お題が「いちご大福」であれば、strawberryはNGワードとなります。早くあてたほうが勝ちです。
③ Bananagram
バナナの形の入れ物にアルファベットのタイルが入っています。まずは1人12個ずつ受け取ります。手持ちのタイルを使ってできる限り多くの英単語を作ります。ただし!クロスワードパズルのように、くっついていないといけません。要らないタイルを放出して、新しいタイルと交換することもできますが、放出1個につき、受け取りは2個。つまり手持ちが増えるわけです。手持ちが0になった人が勝者です。バナナ!と叫ぶのがお約束。なお、EUやNATOのような省略語、TRUMPのような人名はNG。
④ Werewolf
人狼ゲーム。最初にカードを配ります。人狼2人、医者1人、その他村人になります。全員目を閉じます。Werewolf, open your eyesで、人狼が目を開けます。Who do you choose?で犠牲者を選びます。その後同じように医者が目を開け、医者が救う人を選びます。朝が来て犠牲者がわかります。犠牲者は抜けますが、犠牲者と医者が救う人が同一人物の場合はセーフです。その後、お互いが英語でアリバイを申し立て、矛盾点を指摘しながら、人狼を当てます。最後まで分からなかった場合は、人狼の勝ちとなります。
今年度は「カタン」に挑戦します。これは、都市つくりゲーム。周りの都市とトレードをしながら、自分の都市を大きくしていきます。ただし、危険なカードもあるわけで、運が悪ければ、領土、領民、資源すべて没収!のゲームです。
2. 映画鑑賞
部員のリクエストと、季節的なものを考慮して鑑賞します。たとえば、昨年度はクリスマス時にアナと雪の女王(ちなみに英語タイトルはFrozen、パート1のエルサの心の状態を示しています。)パート2を英語音声、日本語字幕で鑑賞しました。
今年度は早くも昨年度鑑賞した、Mission Impossible Dead reckoning Part 1 の続編が見たい!との声が上がっています。あとは、ジョニーデップ大好き生徒さんからの、ジョニデのチョコレート工場がみたい!との声が。(顧問的にはティモシーシャラメ推しですが。(笑))
3.英検2次面接練習
主に準2級、2級を目指す部員合格を後押しします。この練習は随時行っています。
今年も楽しく、和気あいあいと活動し、英語と親しみます。