感染性胃腸炎
2014年2月3日 08時24分 感染性胃腸炎はウイルス性胃腸炎の総称です。よく耳にするのがノロウイルス,ロタウイルス,アデノウイルスなどです。
典型的な症状は,吐き気・嘔吐,下痢・腹痛,37℃台の発熱です(個人差があります)。
症状がなくなった後も,約1週間は便の中にウイルスが排出されることがあるので,手洗いを励行することが大切です。
【予防】
①手洗いとうがい
②嘔吐物への適切な処置
③トイレの清掃:終わった後はしっかり石けんで手洗い
④疑わしい場合には,給食当番などをさけること
正しい知識と適切な対応で,感染を防ぎましょう。