劇団ともしびの方をお迎えし、とても素敵なオペレッタを観劇しました。
子どもたちは、お話に引き込まれあっという間の時間に感じたようです。
帰り際「おもしろかった~!」という子どもたちの声がたくさん聞こえました。
市祭パレードが終わって息つく間もない,6月11日(水)にマリンタウン陸上競技場で,市内小学校6年生を対象とした陸上大会が開かれました。
パレードの練習などで,十分な練習ができませんでしたが,結果は以下の通り!!!
個人では,27%の入賞率で,なんと言っても男女ともリレーの優勝です。
がんばった姿を讃え,次の活躍に期待します。
| 輪島市小学校陸上大会(結果) | |
| | | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 |
100m走 | 男子 | ○ | ○ | | ○ | | |
| 女子 | | | | | ○ | ○ |
100m走 | 男子 | | | ○ | | | |
| 女子 | | ○ | | | | |
ボール投げ | 男子 | | ○ | ○ | | | |
| 女子 | | | | | | |
走り幅跳び | 男子 | ○ | | ○ | | | ○ |
| 女子 | | ○ | | | | |
4×100m リレー | 男子 | ◎ | | | | | |
| 女子 | ◎ | | | | | |
天候はさえない日でしたが,熱い日光ががんがん当たる日を考えると,子どもたちにとってはベストコンディションでした。
運動場で出発式を終えて,いざ,会場へ。
人山ができる中でのドリル演奏。しかし,子どもたちの堂々とした態度と立派な演奏!!!
何の心配なく安心して観ることができたのは,今までの経験の中で初めてでした。
今年は,ディズニーパレードのために,いつになく沿道の観客が多く,緊張したことでしょう。
ミッキーのようなスーパースターはいないけど,鳳至小金管鼓隊の一人一人,全員が輝いていました。
さあ,いよいよ金管鼓隊パレードの日です。天気は曇り。子どもたちにとっては,晴天より演奏がやりやすいことでしょう。
しかし,気温が高め。熱中症には十分気をつけて,それぞれの力を発揮してほしいものです。
高めの気温より,暑い熱い思いが4年生から届けられました。
それにも応えるべく,5・6年生,がんばれ!!!!!!!!!!!!!!!!!
6月7日(土)に開催される「輪島市民祭り」に,鼓隊パレードに参加します。
5・6年生105人は,半年以上の期間をかけて練習を積み重ねてきました。
今年のメンバーは,演奏も素晴らしいのですが,みんなでやろうとする姿勢がよく見えます。
一人一人の力を集結して,心に残る「鳳至小鼓隊パレード」になるよう,励んでほしいです。
朝読書の一環として,月に1回の紙芝居を子どもたちが披露します。
6年生が1年生に,5年生が3年生に,4年生が3年生にと,フロアの学年が交流します。
この日のために,当番になった子どもたちは,しっかり練習します。
慣れてきたら・・・・1年生が6年生に披露する機会もありますよ。
毎回,どんな内容の紙芝居か? も楽しみのひとつです。
写真は,6年生が1年教室での様子です。
交通安全教室が行われている横で,ボランティアの方々がプランターの土作りをしてくれました。
鳳至公民館の呼びかけで集まっていただいた方々で,毎年のように,道路に面したプランターの土作りと花のお世話をしていただいています。
これから大きく生長するサルビアやマリーゴールドを見て,感謝の気持ちを忘れないように。
心配していた雨もあがり,少し肌寒い中ですが,交通安全教室が行われました。
3年生は,今日の教室が終わると,いよいよ「路上デビュー」です。
運動場に白線で書かれた,模擬道路で練習をして,運転がおぼつかない子は個人レッスンを受けて,そして,町中練習があります。
町中には3年生保護者(PTA活動)が立ち,安全確保と指導をしてくれます。
さあ,ヘルメットを忘れず,ルールを守って,安全に楽しみましょう。
2年生の図工で,新聞を使った勉強をしました。
指先で新聞を切りましょう!! と呼びかけると,多くの子が引きちぎっているんです。???
指でしっかり挟み,細かく細かく引き裂く子は少なかったです。
中には丁寧に,じっくりと取り組む子がいて,長く長く伸ばしていた子がいましたよ。
昨日,津波による避難訓練が行われました。これは,東北大震災を受けてから,4回目の実施になりますが,なぜか,マスコミ各社がすべて来校です。
おそらく,1週間前に報道のあった,「輪島市における津波のシミュレーション」の関連からなのでしょうが,いつもと異なる雰囲気を子どもたちも感じていたようです。
詳しくは,ニュース等でご存じでしょうが,津波避難のアナウンスと同時に,てんでんに避難する方法をとりました。
この訓練が,役に立つ日が来ないことを望みますが,万が一の「自分の命は自分で守る」精神を身につけてほしいです。