8月6日(木)に第47回北信越中学校総合競技大会が行われました。本校からは、卓球競技に藤森夏芽さん、松永純怜さんが個人戦に出場しました。2人とも白熱した戦いを見せてくれました。いろいろな思いはあるかもしれませんが、本当によく頑張ったと思います。
陸上競技には疋田旭さんが男子共通400mに出場しました。最後まで粘り強く走り切ることができました。あの猛暑の中、本当によく頑張りました。
剣道競技は越智愛心さんが個人戦に出場しました。また、団体戦には越智愛心さん、塩木結愛さん、松田奈子さん、松田麗月さん、日下 愛さん、山口紗波さん、本吉智子さんが出場しました。予選を2位通過し、決勝トーナメント1回戦は長野日大と対戦し、勝利を収めました。準決勝は同じく長野県1位の夢想塾と対戦し惜しくも敗れ、結果は3位となりましたが、チームで戦う素晴らしい姿を見ることができました。
選手のみなさん。本当にお疲れさまでした。今までみんなを支えてくれた方々、また、それぞれの部活動で応援してくれた仲間に感謝し、次は部活動以外の面で頑張りを見せてください。
感動をありがとう!
7月30日(木)に、中学校前の道路の端に「グリーンベルト」(みどり色)が塗られました。これは、歩道が作れない狭い道路で「子どもたちが安全に歩くためのスペース」として作られたものです。
大切なお子様たちの命を守るため、車での送迎の際は日頃より注意していただいておりますが、改めて以下のルールをご確認いただき、必ず守っていただきますようお願いいたします。
🟢 グリーンベルトの役割
- 子どもたちの命を守る場所:歩道がない道路で、児童生徒が車とぶつからないように守るための「臨時の歩道」です。
- 運転手への目印:緑色にすることで、運転手に「ここからは児童生徒のスペースですよ」「学校の近くだからスピードを落とそう」と意識させる役割があります。
🚗 保護者の皆様へのお願い(ルールと注意点)
- ベルトの上を走らないでください
グリーンベルトは児童生徒のための場所です。車やバイクで通行する際は、ベルトにタイヤを載せないよう、車道の真ん中をゆっくり走行してください。
- ベルトの上での「停車」「お迎え待ち」は禁止です
「ちょっと乗せるだけだから…」とグリーンベルトの上に車を止めてしまうと、歩いている児童生徒が車を避けるために車道の真ん中へはみ出さなければならなくなり、大変危険です。お迎えを待つ際は、学校敷地内にある駐車スペースでの停車をお願いします。
少しの思いやりとルールを守る心が、子どもたちの安全な通学につながります。
これからも大切な生徒たちが毎日笑顔で登下校できるよう、保護者の皆様の温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。
7月29日(水)16時30分から羽咋市役所で「北信越大会・全国大会出場報告会」が行われました。岸市長、八島教育長に大会出場報告を行いました。本校からは全国大会に出場する弓道部2名、ビーチバレーボールで7名、北信越大会に出場する剣道部7名、陸上競技部1名、卓球部2名が参加しました。
決意表明は参加者を代表して、弓道部 川淵大翔さんが、応援してくださったみなさんのおかげだということ、全力を出して頑張ることを述べていました。
最後に、記念撮影を行いました。
大会に参加される選手の皆さん、ベストを尽くすのではなく、ベストを超えてきてください。

7月26日(日)に千里浜ビーチバレー専用コートで「千里浜ビーチバレージャパンチャレンジ2026」が行われる予定でしたが、荒天のため順延となり、29日(水)に開催されました。この大会は、全国大会石川県予選を兼ねていました。本校から出場した大塚麻矢さん・南 怜依さん・梅田恵唯さん・石﨑乃愛さん・忠貞心夏さんが女子の部1位となりました。
全力で頑張っていたと聞きました。
県代表として、8月22日(土)、23日(日)に神奈川県藤沢市で行われる「JVA第17回全日本ビーチバレーボールU15選手権大会4人制」に出場します。
3年生として最後の大会になると思います。チーム一丸となって大会に臨んでください。応援しています。
7月19日(日)に千里浜ビーチバレー専用コートで行われた「JVA第6回全日本ビーチバレーボールU15選手権大会石川県予選会」で、本校から出場した中川瑛斗さん・岩谷亮良さんペアが男子の部1位、大塚麻矢さん・南 怜依さんペアが女子の部1位となりました。
とても暑い中、頑張っていたと聞きました。
両ペアは県代表として、8月15日(土)、16日(日)に愛知県碧南市で行われる「JVA第6回全日本ビーチバレーボールU15選手権大会」に出場します。
暑さに負けずに、良い体づくりをして大会に臨んでください。応援しています。
7月18日(土)・19日(日)に行われた県体(剣道競技)では、女子団体2位(松田奈子さん、松田麗月さん、山口紗波さん、越智愛心さん、本吉智子さん、日下 愛さん、塩木結愛さん)、また、越智愛心さんが個人3位となり、北信越大会出場を決めました。
剣道競技は8月6日(木)に富山県西部体育センターで行われます。暑さに負けず、計画的なトレーニングの中で、自分を高め、チームの結束力を高め、最高の景色を目指してください。
羽咋中の代表として、石川県の代表として健闘を祈ります。頑張ってきてください。
7月18日(土)に金沢歌劇座で行われた県吹奏楽コンクールでは、強豪がひしめく午後の部で緊張感の中、生徒は今までの練習の成果を存分に出し切り、金賞まであと少しというところでの銀賞となりました。どの生徒もやり切った表情を見せていました。8月23日(日)に行われる定期演奏会に向けてもう一度結束力を高め、3年生は締めくくりをしてほしいと思います。
7月18日(土)・19日(日) に小松末広体育館で行われた剣道大会では、女子が団体2位となりました。優勝した宇ノ気中との対戦は激戦であったと聞きました。男子は団体ベスト8となりました。特に3年生はベストを超える力を出したと思います。個人戦でもそれぞれ持てる力は出し切ったと思います。悔しさが勝るかもしれませんが、今までの努力は決して裏切りません。試合に負けた後でも次の選手サポートをする姿から「チームで戦う大切さ」がにじみ出ていました。
3週間にわたる県大会を無事に終えることができました。たくさんの保護者の皆様に応援していただきました。本当にありがとうございました。
7月11日(土)・12日(日)に行われた県体では、卓球部の藤森夏芽さんが個人3位、松永純怜さんがベスト8となり、北信越大会出場を決めました。また、陸上競技部の疋田旭さんが男子共通400mで2位となり、北信越大会出場を決めました。
卓球競技は8月6日(木)に富山県総合体育センターで、陸上競技は同じく8月6日(木)富山県総合運動公園陸上競技場で行われます。大会までの約3週間をどのように過ごすかで勝敗が決まると思います。良い準備から、良いトレーニングを行い、クーリングダウンまでを意識して取り組んでほしいと思います。自分に負けない心をもって大会当日にピークをもっていきましょう。
羽咋中の代表として、石川県の代表として健闘を祈ります。頑張ってきてください。
7月11日(土)、12日(日)には陸上競技部、卓球部、ソフトテニス部、男子バレーボール部の県体が行われました。男子バレーボール部は1回戦をストレート勝ちし、優勝した光野中と対戦しました。白熱した戦いとなりましたが、ベスト8という結果を残しました。ソフトテニス部の男子個人は惜しくも負けましたが、次年度につながるよい戦いでした。また、女子は団体でベスト8入りし、クラブチームにも負けない戦いを見せてくれました。個人でも粘り強い戦いを見せ、北信越大会出場まで後一歩というところでしたが、健闘しました。陸上競技部は多くの選手が自己ベストを出すなどよく頑張っていました。卓球部も男子は予選で1勝し、個人でも3回戦まで戦い、次年度につなぐことができました。女子も予選で団体優勝した河北台中に勝ち、決勝トーナメント1位通過しましたが、惜しくもベスト8止まりとなりました。個人ではそれぞれが持てる力を出し、しっかりと戦っていました。
今まで頑張ってきたことが大会で発揮できていたのではないかと思っております。選手はきっと、仲間にみんなに支えられてここまで頑張ることができたこと、コーチや先生、保護者のみんなに支えられていたことに感謝していると思います。本当にお疲れさまでした。
締めくくりは18日(土)に行われる「県吹奏楽コンクール」と、18日(土)・19日(日)に行われる県体剣道大会となります。応援しています。
7月4日(土)に県立武道館弓道場で行われた「第60回県中学校弓道大会」で、本校から出場した男子Aチームが団体2位、Bチームが団体3位、女子Bチームが団体2位となりました。
また、個人戦では男子で3年川淵大翔さんが1位、2年橋本京典さんが2位、女子では2年松井さつきさんが1位、2年塩谷果南さんが3位となりました。
大会に参加した選手はとても良い表情で、一射に集中していました。皆とても良く頑張っていました。
個人1位の2名は県代表として、8月15日(土)、16日(日)に明治神宮武道場至誠館弓道場で行われる「第23回全国中学生弓道大会JOCジュニアオリンピックカップ大会」に出場します。
羽咋中弓道部、そして石川県の代表として、今まで以上に一射入魂。頑張ってください。応援しています。