12月10日放課後、図書委員会主催による ビブリオバトル が開催されました。今回は教師1名を含む4名のバトラーが参加し、聴衆全員による投票で審査が行われました。
バトラーはそれぞれ熱意を込めておすすめの本を紹介し、どの本も魅力的で「読んでみたい!」と思わせる内容でした。会場は大いに盛り上がり、参加者や観覧者にとって充実した時間となりました。
以下は生徒たちの感想です。
「すごい!おすすめの本を知れて良かったです。4冊全部読みたくなりました。」
「本にも大会にも興味を持てたし、何よりとても盛り上がっていて、また見に来たいです!(紹介もいつかは…。)」

夏休みに開催された「白山市人権作文コンテスト」に取り組んだ生徒の表彰式を行いました。生徒たちは、自分にとって身近なテーマを人権の視点から捉え、意見をまとめて作文にしました。
今年の人権週間は、12月4日から10日までです。この機会に、いじめや差別、インターネットによる人権侵害、子どもの人権などの課題について理解を深め、意識を高めていけると良いですね。

3年生が美術の時間に制作したステンドグラス風アートが2~4階の階段の窓に飾られています。日が当たると校舎の壁に反射してとても美しいです。一人一人の作品を詳細に見ていくと、細かい模様や面白いデザインのものがあります。学校を訪れる人を楽しい気持ちにさせてくれますね。


白山市教育委員会の指導主事・上田先生を講師にお迎えし、3年生対象の国際理解講座を開催しました。
講座では、上田先生の日本人学校での勤務やJICA海外研修でのご経験をもとに、国際理解や国際協力について、豊富な画像や映像を交えてお話しいただきました。生徒たちは、インドネシアの竹製楽器「アンクロン」を実際に手に取ったり、学んだことを話し合ったりしながら、地球的な視野で捉えることや世界から日本を見ることについて考えを深めることができました。


2年生は、6校の高校の先生方や生徒をお招きし、「高校の先生に聴く会」を開催しました。司会や運営は本校の生徒が担当し、会を盛り上げました。各校の特色を直接うかがうことで、進路選択について考える貴重な機会となりました。

