令和8年度がスタートしました!
2026年4月8日 17時02分4月7日(火)、32名の1年生が入学し、全校児童254名で令和8年度の井上小学校がスタートしました。
3日(金)、入学式に向けて、新6年生が一所懸命に準備をしてくれたときの様子です。
春休みを終え登校してきた2年生から6年生の教室には、黒板に担任からのメッセージが書かれていました。一部を紹介します。
メッセージを読み、子供たちがこれから始まる学校生活を楽しみに、新年度のスタートを切れていれば何より嬉しいです。
4月7日(火)、32名の1年生が入学し、全校児童254名で令和8年度の井上小学校がスタートしました。
3日(金)、入学式に向けて、新6年生が一所懸命に準備をしてくれたときの様子です。
春休みを終え登校してきた2年生から6年生の教室には、黒板に担任からのメッセージが書かれていました。一部を紹介します。
メッセージを読み、子供たちがこれから始まる学校生活を楽しみに、新年度のスタートを切れていれば何より嬉しいです。
社会科「町の様子と人々のくらしのうつりかわり」の学習で、津幡ふるさと歴史館れきしるへ社会科見学に行きました。
津幡町の遺跡から出土した土器を実際に持ってみたり、近世~現代の航空写真を映したジオラマ展示を見たりして、津幡町のうつりかわりや昔の人々が使っていた道具について、じっくりと学ぶことができました。
見学をして、初めて見たことや知ったことも含めて、これから学習のまとめをしていきます。
昨日から廊下のLED照明化の工事が始まりました。段階的に全ての照明がLED化されます。まずは1階がLED化されました。子供たちの学習や活動にもプラスになります。
4日、今年度の最後の委員会がありました。いよいよ5年生がリーダーとなり、次年度に引き継いでいきます。これからは5年生が中心となります。5年生がんばってください!
20日(金)に卒業をお祝いする会がありました。とても寒い日でしたが、どの学年も一生懸命頑張っている姿が見られ、心が温まる会となりました。6年生への感謝の気持ちがどの発表でも表れていました。本当に素敵な会でした。
今日は、卒業をお祝いする会のリハーサルがありました。9時過ぎから6年生からリハーサルがありました。6年生は、入退場の後、歌のリハーサルをしました。その後は学年ごとに入れ替わり、明日の本番に備えました。その間、ずっと5年生が進行や準備の手伝い等をしていました。午後からは再度の練習や片付けなどをしていました。明日の本番でそれぞれの学年のがんばりが楽しみです。とても寒い中でしたが、保護者の皆様にもたくさん来ていただきました。ありがとうございました。写真は、午後の5年生の最終練習と打ち合わせの様子です。
総合「井上の〇〇名人を探せ!」の学習で、津幡町観光ボランティア「つばたふるさと探偵団」の方々に来ていただきました。
「ちょんがりの 鈴の音ひびく 医師神社」など、井上地区に関するかるたの由来も説明していただき、津幡町の自然・歴史・文化について学ぶことができました。
その後は、みんなでかるた取りをして、楽しく遊びました。津幡町のことをもっと好きになってくれると嬉しいです。
1月15日(木)、学校薬剤師の小泉先生を講師にお呼びして薬物乱用防止教室を行いました。
授業のはじめにタバコを水につけておき、授業の最後にどうなっているか変化を見ました。
茶色に色づいた水を見て、「わ〜〜〜!」と驚きの声が。タバコの怖さを感じていたようでした。
また「薬物乱用」とはどういうことなのか、丁寧に教わりました。身近な薬も用法容量を間違えれば危険薬物になることがよくわかりました。
水土里ネットかわらいちの今井一明さんをお迎えして、
河原市用水の学習会を行いました。
今井さん自作の紙芝居や多くの写真、ここでしか聞けない昔話など、
たくさんの学びがありました。
子どもたちは、昔から津幡町を支えてくれている河原市用水を
これからも守り抜きたいと改めて感じているようでした。
先週から縄跳び運動がスタートしました。長休みにペアを組みながら一生懸命取り組んでいました。
寒い冬の間、少しでも身体を動かして風邪防止や運動不足解消につながればいいと思います。運動をすることで脳の働きも活性化します。
明けましておめでとうございます。令和8年がスタートしました。7日(水)には、書き初め会を各学年で実施しました。どの児童も真剣に手本を見ながら練習の成果を発揮していました。静かな教室の中、書き上げた作品は、どの学年も力作ぞろいでした。
先日、津波や大雨で浸水が想定される場合の避難訓練を行いました。訓練実施日の前には、事前指導を各クラスで行いました。長休みの時間での垂直避難であり、3階に全校児童が決められた場所にスムーズに移動するというものでした。1階からの学年やもともと3階にいた学級、学年もあり、実際どう動いたらいいかということでした。各々が3階へ行き、整列をしていました。このような時にスムーズに避難できるよう、自分で判断できるよう訓練を重ねていきたいと思います。
4年生が認知症予防講座を受けました。町の方に協力していただき、公民館で認知症の方の困り感や様子等について丁寧に教えていただきました。実際の場面で考えることもさせてもらうことができました。道が分からなくなったり、名前を思い出せなかったりといった場合があり、とても不安に感じていることを子供たちは知ることができました。いろんな方のために自分たちができることを考える、貴重な講座となりました。
4年生から6年生を対象として、音楽鑑賞会をしました。音楽の授業を担当している大谷先生のご厚意によって
3名のゲストと児童の演奏や歌で会を作りました。しっとりとした雰囲気で温かい気持ちになった一時間でした。
5年生が災害時に役立つ声掛け訓練をしました。災害にあった時、子供でもできる声掛けはどんなものがあるのか、どのように気を付ければいいのか、どんなことが困るのかを考えました。実際に動いたことで、より実践的な学習になりました。