7月17日(金)3限目、1学期の終業式。体育館の暑さを考慮して、大型モニターを使ってスライドなどを提示しながら行いました。
校長先生からは、1学期の井上っ子の様子で嬉しかったことや、夏休みに気を付けてほしいこと・がんばってほしいことなどのお話がありました。
「自分の命 周りの人の命を大切にする」「自分の心を 自分でコントロールする」ことがしっかりできてほしいです。


生徒指導の先生からは、夏休み中の過ごし方について、「月・火・水・木・金・土日+Ⅰ」の漢字を使って、くわしくお話がありました。

どのクラスも姿勢よく話を聞いていて、1学期の締めくくりにふさわしい終業式になりました。
7月17日、1学期の登校は今日が最終日となりました。
プリントを直したり、音楽の合奏に取り組んだり、社会科見学のまとめをしたり、夏休みの過ごし方について話を聞いたりするクラスもあれば・・・。


教室や下足箱のそうじをして、1学期の汚れをしっかり落とすクラスや、自分の持ち物を整頓するクラスも多くありました。


4年生は、全校のために廊下に貼ったテープや折り鶴を一旦とりのぞいて、元の状態に戻してくれました。

畑でとれた野菜を使ったピザパーティーをしたり、お別れ会をしたりするクラスもありました。


長い夏休みの後、井上っ子の明るく元気な姿が、学校に戻ってくるのが楽しみです!
昨日、7月12日(日)は、井上小学校150回目の誕生日でした。
そこで、この日に向けて、6年1組と放送委員会が中心となって、全校でできるお祝いの企画を考え、準備をしてくれました。自分たちで考え行動する姿が、とても嬉しいです。
13日(月)にお昼の放送を利用して、「みんなで誕生日を祝いましょう」と全校に呼び掛けをしてくれました。「Happy Birthday」の歌をうたった後は、牛乳で「乾杯」の合図がありました。
その後は、6年生が井上小学校に関するクイズを出題してくれました。
井上小学校の校訓「至誠 勤労 規律」に関するクイズは難しかったですね!

学校の入り口を入ったところに石碑があり、そこに校訓が書かれています。
漢字で書かれているため低学年には難しいですが、「校訓」だと意識して見てほしいですね。

7月9日(木)、4年生が台湾からの留学生と交流活動を行いました。
自分のところに戻ってくる紙飛行機、名付けて「Magic paper airplane」の作り方を教えてもらい、飛ばした後本当に自分のところに戻ってくるのか、試してみました。

留学生は、自分の話せる日本語に身振り手振りを交えて、飛ばし方も教えてくれました。
見せていただいたお手本では簡単に見えたのですが、飛ばし方にもかなりコツが必要でした。


7月8日(水)、1学期最後のクラブ活動が行われました。
プログラミングクラブでは、11月7日の150周年記念式典に向けて、ICTサポーターの辻村さんに指導をしていただき、いよいよ動画作成に取りかかり始めました。
絶好のプール日和となり、スポーツクラブは少人数でプールを独占です。

科学ラボでは、水中シャボン玉づくり。お菓子作りクラブは、クレープづくり。

暑い中でも、球技を楽しみたいクラブのキックベースとドッジボール。

DIYクラブは、紙粘土を使ったキーホルダーづくり。和太鼓クラブは、村上さんの指導のもと、熱心に練習しました。どのクラブも、2学期の活動が楽しみですね!

7月9日の午前11時頃に、シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)が実施されます。井上小学校では、都合により前日に実施することになりました。
津波を想定して、全学年が3階へと避難しました。


日本はとても地震の多い国で、身体には感じない程度の地震は、1日に複数回起こっています。
いつ、どこにいても、自分で自分の命を守る行動がとれるように、真剣に訓練に臨むことが大切です。
7月8日(水)、気温がぐんと上がり、夏本番といった日になりました。
1年生と6年生がいっしょにプールに入り、1年生は6年生に助けてもらいながら、普段は入らない深いプールに入ることができました。お兄さん、お姉さんにおぶってもらって、ゲームを楽しみながら、深いプールの水に慣れていったようです。


6年生だけで学習するときは、一生懸命、泳ぐ練習をしています。学校で水泳ができる期間は限られているので、少しでも長く泳げるように目標をもって取り組みたいですね!


1,2年生は、プールで、水の中を移動する運動やもぐる・浮く運動遊びなど中心に学習します。
今日、1年生は、水中にある色のついた球体を拾う「お宝ひろい」をしました。
進んで水に顔をつける子、水に体を浮かせながらお宝を探す子もいました。


2年生は、水をかけ合った後、ワニ歩きをして、水に慣れる運動遊びから始めました。
この後、フラフープくぐりなども行いました。
気温は25℃~26℃程度で、やや肌寒く感じる子もいたようですが、頑張って学習に取り組みました。


梅雨入り以降、すっきりした晴天の日は少ないものの、晴れ間を見て水泳学習に取り組んでいます。
3,4年生は、水中でプールの壁をけって伸びをする「けのび」をして、水中で楽に体を伸ばして浮けるように練習しています。初歩的な泳ぎを身に付けて、高学年の水泳につなげていきたいです。

5年生は、泳げるきょりを伸ばせるようにクロールを中心に練習しています。手足の動かし方や息つぎなどの基本的な技能を身に付けられるように、練習に取り組んでいきます。

今年度は、プールサイドにテントを設置し、見学者が強い日差しを避けて見学できるようにしました。
生活科「とび出せ!町のたんけんたい」の学習で、「医師神社の伝説」の紙芝居を作られた飯田さんに、読み聞かせをしていただきました。

24日(水)には実際に探検に行き、気づいたことを、たくさんメモすることができました。観察にも慣れてきて、細かいところまでよく見ていました。



また、力比べに使われていたバンモチ石を持ったり、お参りをしたりしました。


多くのことを学ぶことができ、充実した町探検になりました!

6月24日(水)、4年生から6年生がクラブ活動を行いました。
天気にも恵まれ、外で活動するクラブも、予定通りの活動を行うことができました。
太鼓クラブには、地域の方が指導に来てくださり、子どもたちはメキメキと上達していました。
次回は、7月8日の予定です。楽しみですね!




6月23日(火)、4年生は「手取川ダム」と「鶴来浄水場」へ社会見学に行ってきました。
手取川ダムでは、ダムの設備や役割、働いている方々がどんな仕事をしているのかについて学びました。




鶴来浄水場では、水がどのような工程を経て、安全・安心な水へと変化していくのかを学びました。
また、働いている方々が水質の確認や施設の管理を行い、私たちの暮らしを支えていることを知りました。






お昼は、船岡山体育館でみんなで仲良くお弁当を食べました。


子どもたちは、働いている方々の説明を真剣に聞きながら一生懸命にメモを取り、疑問に思ったことや感想を積極的に発表していました。今回の見学を通して、水を大切にする気持ちを持ち、私たちの生活を支える人々の仕事について理解を深めることができました。
貴重な学びの機会になりました。
図工「どんなうごきに見えるかな?」の学習です。開いたり閉じたりする動きから想像を膨らませ、思いついたものを、工夫してつくりました。


動かして試しながら、思いついたアイディアを足していき、とても素敵な作品ができあがりました。


最後は、作品を動かしながら鑑賞し、友達と作品の面白さや楽しさを伝え合いました。


アイディアいっぱい!やる気いっぱい!の子供たち。
次は、どんな作品が生まれるか、楽しみです!

6月19日(金)、6年生が全校を代表して、プール開きを行いました。
晴天に恵まれた絶好のプール日和、水の中に入った6年生は、ぐるぐると回って人間洗濯機をしたり、
津幡町歌の体操を行ったりしました。
来週から学習を始める1~5年生も、ルールを守って安全に水泳学習を行ってほしいです。


6月17日(水)、町音楽会がシグナスで開催され、5年生が学校を代表して参加しました。
披露したのは、器楽合奏「アルタカサルの夕暮れ」、合唱「あなたに会えて・・・」です。
日頃の練習の成果を発揮し、堂々と生き生きとした表情で発表した5年生の姿は、とても輝いていました。
長い期間、気持ちをそろえて取り組んだこの経験を、これからの生活に生かしていきたいですね。
ご家族の皆さんの温かい応援もありがとうございました。

