高校総体に出場しました(陸上部)

5月29日(木)~31日(土)西部緑地公園築城競技場で高校総体が行われ、B高陸上部の生徒が出場しました。2年中井選手は、3日間競技補助員として頑張りました。
1500m予選には2年大瀬選手が出場。自己ベストを30秒ちかく縮め、 5分37秒70でゴールしました。


3年根岸選手は400m、800mに出場。400mは1分9秒74、800mは2分49秒23といずれも自己ベストを更新し、練習の成果を発揮しました。

 3年北島選手は、1500mと5000m競歩に出場。
1500mのタイムは4分22秒53でした。
5000m競歩では、22分27秒70でパラ日本記録である自身の記録を大きく更新して第2位となり、6月22日(日)に福井県で行われる北信越大会への出場が決定しました。応援よろしくお願いします!!

SAGA2024 全国障害者スポーツ大会

10月24日から29日までSAGA2024全国障害者スポーツ大会が佐賀県SAGAサンライズパークであり、2年生の北島さんが石川県代表として陸上競技少年1500m、800mに出場しました。

競技1日目 男子少年1500m 優勝
夕方6時過ぎのレースでした。青年の部の選手と少年の部の選手が同時にスタートするハイレベルなレースで、青年トップ選手に前半から積極的についていきました。粘り強くレースを進めて自己ベストを5秒更新し、見事金メダルを獲得することができました。

スタートして青年のトップ選手と競い合う様子

 

ラスト1周でスパートをかけ始める様子

北島さんのコメント
初めての出場でとても緊張しましたが、全力で走り切り、優勝できてよかったです。これからもベストを出せるよう頑張りたいです。

 表彰式の様子

競技2日目 男子少年800m 4位
選手9人で競い合いました。スタートから競り合い位置取りが難しい中レースを進めました。ラスト1周で3人に離され、そのまま4位でゴールしました。3位入賞は叶いませんでしたが、1500mに続き、自己ベストを更新することができました。

 800mを懸命に走る様子

北島さんのコメント
惜しくも4位という結果でしたが、トップの人にくらいついてベストを出せたので、悔いはありません。

閉会式会場の様子

47都道府県、20政令指定都市の合計67チームが参加する盛大な開会式、閉会式にも参加をしました。

大会を支えてくれるボランティアの方々や他県の選手との交流もあり、たくさんの人から多くのことを学ぶ機会となりました。

石川県陸上競技選手団、現地のボランティアとの集合写真

陸上部

第76回石川県高等学校陸上競技選手権大会

2023年6月6日 16時54分 [サクラ]

 第76回石川県高等学校陸上競技選手権大会が5月25日、26日、27日の3日間ありました。

1日目(5月25日)

 男子4×100mリレーでは、1走木越さん、2走三宅さん、3走長田さん、4走中村さんの順番に走りました。緊張感のあるレースの中、バトン練習の成果もあり、無事バトンを繋ぎ昨年度のーム記録を上回ることができました。1走木 越さんは見事なスタートダッシュを決めて次走者にバトンを繋げました。2走三宅さんはエース区間を堂々と力強く走り抜けました。3走長田さんはバトンをうまく繋げてくれました。4走中村さんはアンカーとして懸命に他の選手を追 いかけて頑張りました。

 

 男子1500mでは、2組目に北島さんが出場しました。前半からレースの流れに乗り、集団の中で粘りのある走りをし、自己ベストを更新することができました。前回の大会に比べて動きのキレが格段によくなりました。

 4組目には、長田さんが出場しました。1周目は速いペースで走り出し、2周目のタイムが少し落ちましたが、そこから持ち直し、徐々にペースを上げてまた自己ベストを大きく更新することができました。

 男子400mでは、三宅さんが出場し自己ベストを更新することができました。200mまでの勢いと後半のきつくなってからの走りが力強くなりました。

  女子100mでは、喜多西さんが出場しました。スターティングブロックの使い方にも慣れ、走りのフォームも改善し、今回もまた自己ベストを更新することができました。

 1日目はリレー、個人種目ともに全員が自己ベストを更新し、良いスタートを切ることができました。

2日目(5月26日)

 男子800mに中村さんが初挑戦しました。1周目は集団の勢いに合わせてスタートしました。ラスト1周の鐘がなり、体が動かなくなってきた中でも腕を一生懸命振って最後まで走り抜けました。練習で一度走った時のタイムを大幅に更新することができました。走る前は初めて挑戦する800mに不安な様子もありましたが、ゴール後には、やり切った達成感で笑顔になり、もう一度挑戦したいと力強く話していました。

 3日目(5月27日)

 男子5000m競歩決勝に北島さんが初出場しました。練習を始めてから間もない状況でしたが、積極的にレースを進めて行きました。しかし、残り数周のところで歩型違反のレッドカードが3枚になり、残念ながら失格となりました。

 続いて男子5000mにも北島さんが出場しました。1時前で気温も上がり暑い中でのレースとなりました。スタートし、1000m過ぎから少しずつ集団から離れてきた選手を抜かしながら粘り強く走り、3000mから4000m過ぎの1番辛いところでも1周あたりのタイムが1秒ずつしか落ちませんでした。ラスト1000mでは徐々にペースを上げて走り抜き、初日に1500mを走り、同じ日に5000m競歩に出場し疲れが残った状況かつ暑い中でも自己ベストを更新することができました。 

3日間を通して

 競技に出場するだけでなく、以前合同練習をした金沢北陵高校の陸上部の生徒をはじめ様々な生徒が頑張る様子を観戦し、「すごいな、速い!」等と心を動かされる場面がたくさんありました。

 大会には3日間補助員としても関わりました。ハードルの出し入れやテントの設営、グループスタートをする際に必要なブロックの設置等、競技の運営になくてはならない役割を責任もって果たしてくれました。時間を守って行動する、手順に従って用具を準備する等普段の作業学習等でも学んでいることが活かされました。

 3日間を通してスポーツをする、支える、見るといった総合的な経験ができ、大変実りある大会となりました。

          

 

 

 

(更新:2023年6月6日 17時32分)
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第76回石川県高等学校陸上競技選手権大会
2023-06-06 [サクラ]

 第76回石川県高等学校陸上競技選手権大会が5月25日、26日、27日の3日間ありました。

1日目(5月25日)

 男子4×100mリレーでは、1走木越さん、2走三宅さん、3走長田さん、4走中村さんの順番に走りました。緊張感のあるレースの中、バトン練習の成果もあり、無事バトンを繋ぎ昨年度のーム記録を上回ることができました。1走木 越さんは見事なスタートダッシュを決めて次走者にバトンを繋げました。2走三宅さんはエース区間を堂々と力強く走り抜けました。3走長田さんはバトンをうまく繋げてくれました。4走中村さんはアンカーとして懸命に他の選手を追 いかけて頑張りました。

 

 男子1500mでは、2組目に北島さんが出場しました。前半からレースの流れに乗り、集団の中で粘りのある走りをし、自己ベストを更新することができました。前回の大会に比べて動きのキレが格段によくなりました。

 4組目には、長田さんが出場しました。1周目は速いペースで走り出し、2周目のタイムが少し落ちましたが、そこから持ち直し、徐々にペースを上げてまた自己ベストを大きく更新することができました。

 男子400mでは、三宅さんが出場し自己ベストを更新することができました。200mまでの勢いと後半のきつくなってからの走りが力強くなりました。

  女子100mでは、喜多西さんが出場しました。スターティングブロックの使い方にも慣れ、走りのフォームも改善し、今回もまた自己ベストを更新することができました。

 1日目はリレー、個人種目ともに全員が自己ベストを更新し、良いスタートを切ることができました。

2日目(5月26日)

 男子800mに中村さんが初挑戦しました。1周目は集団の勢いに合わせてスタートしました。ラスト1周の鐘がなり、体が動かなくなってきた中でも腕を一生懸命振って最後まで走り抜けました。練習で一度走った時のタイムを大幅に更新することができました。走る前は初めて挑戦する800mに不安な様子もありましたが、ゴール後には、やり切った達成感で笑顔になり、もう一度挑戦したいと力強く話していました。

 3日目(5月27日)

 男子5000m競歩決勝に北島さんが初出場しました。練習を始めてから間もない状況でしたが、積極的にレースを進めて行きました。しかし、残り数周のところで歩型違反のレッドカードが3枚になり、残念ながら失格となりました。

 続いて男子5000mにも北島さんが出場しました。1時前で気温も上がり暑い中でのレースとなりました。スタートし、1000m過ぎから少しずつ集団から離れてきた選手を抜かしながら粘り強く走り、3000mから4000m過ぎの1番辛いところでも1周あたりのタイムが1秒ずつしか落ちませんでした。ラスト1000mでは徐々にペースを上げて走り抜き、初日に1500mを走り、同じ日に5000m競歩に出場し疲れが残った状況かつ暑い中でも自己ベストを更新することができました。 

3日間を通して

 競技に出場するだけでなく、以前合同練習をした金沢北陵高校の陸上部の生徒をはじめ様々な生徒が頑張る様子を観戦し、「すごいな、速い!」等と心を動かされる場面がたくさんありました。

 大会には3日間補助員としても関わりました。ハードルの出し入れやテントの設営、グループスタートをする際に必要なブロックの設置等、競技の運営になくてはならない役割を責任もって果たしてくれました。時間を守って行動する、手順に従って用具を準備する等普段の作業学習等でも学んでいることが活かされました。

 3日間を通してスポーツをする、支える、見るといった総合的な経験ができ、大変実りある大会となりました。