1学期の授業を振り返る『3年 服飾手芸』 ~片山津 晶子染めに挑戦~
2026年7月24日 14時07分3年 服飾手芸の授業では、地域の伝統文化などと関わらせて学ぶ授業を実施しています。今年は、片山津地区柴山潟の泥を使った「晶子染め」に挑戦しました。「晶子染め」とは、柴山潟の一部にある特別な湖底土を媒染利用した環境に優しい天然素材100%の泥染めです。薄紫色の気品ある染め物の名前の由来は、与謝野晶子がこの地を訪れた際に読んだ短歌「風起こり 薄紫の波動く 春の初めの片山津かな」からとられました。
今回は、3年生の服飾手芸を取っている4人が初挑戦!自分の想像を超えた仕上がりになる染物の面白さに魅了され、地域の文化に触れた2時間でした。