第1回海友会
2025年7月11日 18時00分7月10日(木)
海友会は、前期課程と後期課程が仲を深めることを目的とした交流です。第1回は、生徒会執行部が企画した七夕に関するお題や国民的アニメについてのクイズをランチルームで行い、その後、第2講堂に移動してじゃんけん列車を行いました。昼休み中でしたが、ほとんどの児童生徒が参加し、学年を超えて仲良く交流する素晴らしい姿が見られ、大成功でした。
7月10日(木)
海友会は、前期課程と後期課程が仲を深めることを目的とした交流です。第1回は、生徒会執行部が企画した七夕に関するお題や国民的アニメについてのクイズをランチルームで行い、その後、第2講堂に移動してじゃんけん列車を行いました。昼休み中でしたが、ほとんどの児童生徒が参加し、学年を超えて仲良く交流する素晴らしい姿が見られ、大成功でした。
7月8日(火)
3年生が総合的な学習の時間に、地域学習の一環で地元の「やまは水産」を訪問しました。[橋立のカニを外国の方や都会の人にも広めて有名にしたい]というねらいで、カニの魅力を伝えるための動画づくりなど、表現活動に取り組むための調べ学習です。「カニの美味しい部分は?」「一日にどのくらいとれますか?」「お客さんに売る時の工夫は?」「お客さんのカニの一番人気は何ですか?」など、子どもたちは次々に質問し、丁寧に答えてくださる社長さんの言葉を聞き、一生懸命にメモを取っていました。
7月7日(月)
年に一度の七夕です。児童会・生徒会が呼びかけ、皆で飾り付けをした立派な七夕飾りが玄関に並んでいます。色とりどりの飾りと共に付けられた短冊には、様々な願い事が書かれています。「おじいちゃん、おばあちゃんに会えますように」「家族が幸せでいられますように」「テストの点が上がりますように」などなど・・・中には「宝くじで12億が当たりますように」と書かれた短冊も発見。どうか皆さんの願いが叶いますように!
7月3日(木)
図書委員会の活動として、朝読書の時間に全校読み聞かせを行いました。今年からの初の試みです。前期課程の児童は後期課程の教室、後期課程の生徒は前期課程の教室に1~2人ずつ入り、それぞれが選んだ絵本を読み聞かせしました。この日が来るまでに、図書委員は一生懸命に練習をしました。当日は緊張しながらも、どの教室でもよい雰囲気で読み聞かせができていました。
7月1日(火)
前期課程3・5年生と後期課程7・9年生が、加賀市消防本部から7名の講師の方々をお招きし、着衣泳を行いました。衣服を着たままの状態での危険や対処法を体験的に学び、浮いて救助を待つなどの命を守る方法を身に付け、自分や周囲の命の大切さを感じ取っていました。
毎週月曜日と金曜日の朝7時50分から8時まで、児童会・生徒会執行部の児童生徒が、玄関に立ち挨拶運動を行っています。執行部が元気な声をかけれくれ、登校してくる子ども達の挨拶も良くなってきているようです。
6月3日~26日の期間に全4回で手話の勉強をしました。第1回と第4回には、石川県聴覚障害者協会から2名の講師の先生をお招きし、手話を教えていただきました。挨拶のしかた、自分の名前、好きな色、好きな食べ物などを手話でどう表現するのか学び、最後は手話の発表を行いました。
6月23日(月)
6年生を対象とした租税教室が行われました。税理士の方を講師にお迎えし、税の意義、税金の仕組みや使い道、社会における役割などについてわかりやすく教えていただき、税に対する理解を深めることができました。
6月18日(水)
学校の「非行被害防止講座」と地域の「橋立っ子を育てる会」を併せて、トークフォークダンスを行いました。地域・保護者から33名の大人が参加してくださり、6~9年生60名と共に、大人1名と児童生徒2名のグループをつくり、司会進行のお題に沿ってお互いの考えを話したり聴いたりしました。お題ごとに大人の方々が時計回りに交代され、フォークダンスのように相手を変えて話し合いました。年代を超えて考えを聴き合うことで、お互いを理解したり、子どもは将来のことについて考えたりする機会となったり、大人にとっても子どもにとっても有意義な体験となりました。
6月5日(木)
橋立海青学園になって初めての体育祭が開催されました。
今年度から前期課程と後期課程が一緒になって体育祭を行いました。
どの児童生徒も体育祭に積極的に参加し、全力で競技に参加している姿が印象的でした。
また、たくさんの地域の方々、保護者の方々にも競技に参加していただきました。
開催時期が早く、準備期間のあまり取れない中での体育祭ではありましたが、体育祭後に取らせていただいたアンケートでは、多くの方から「とても良かった」等の前向きなご感想をいただきました。また、改善点なども見つかりましたので、来年度へ向けてより良い体育祭にしていけたらと思います。