3月22日、令和5年度の修了式が行われました。校長先生からは新学期を迎えるための準備について、生徒指導担当の先生からは春休みの過ごし方について、お話がありました。
修了式の後は、各クラスに戻って、教室や下駄箱の掃除をしたり、春休みのお話を聞いたりしました。
明日から春休みです。そして4月にはみんな進級して、学年が一つ上がります。気持ちも新たに、新年度を気持ちよくスタートできるといいですね!
保護者の皆様には、この1年、教育活動へのご理解とご協力をありがとうございました。また、新年度もよろしくお願いします。




3月15日(金)、令和5年度の卒業式が行われました。
4年ぶりに全校児童も参加して、6年生の卒業をお祝いすることができました。お別れの言葉の中で、在校生は「菜の花の道へ」を、6年生は「旅立ちの日に」を歌い、式場は感動に包まれました。
今日、巣立った6年生のみなさん、中学校でのさらなる活躍を期待しています。
そして、今まで片山津小学校の教育活動にご協力いただいた保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。


3月7日(木)、4年生の発表がありました。「6年生と先生方のエピソード」と題して、楽しい劇を発表してくれました。
6年生はもちろん、全校児童、保護者の方も参観してくださって、発表できた4年生も嬉しそうでした。2週間遅れとなった4年生の発表でしたが、6年生は大いに盛り上がり楽しんでいました!


2月22日(金)、6年生を送る会が行われました。全校児童が集まって、保護者の方も参観しての送る会は4年ぶりでした。
各学年の出し物はどれも工夫してあり、子どもたちは6年生に感謝の気持ちを伝えようと、頑張って発表していました。この会の中心となって活動していた5年生は、司会や会の運営、準備に片付けと大活躍でした。
会の終わりごろには涙する6年生もいて、小学校の思い出をかみしめていたようです。心温まる素敵な会になりました!
今日、発表できなかった4年生は改めて場を設ける予定です。






2月6日(火)、毎年6年生を対象に行われている「立春の卵立て」が行われました。
片山津商工振興会の枷場さんが、立春の卵の由来について説明をしてくださいました。そして、片山津名物の「湯の花たまご」を使って、卵立てに挑戦しました。
1分もたたないうちに、「立った!」と歓声が上がり、その後も次々と卵を立てる6年生の子どもたち。最高で10個立てた子もいました。
湯の花たまごはお家に持って帰ってよいとのことで、お家の方と一緒にもう一度「卵立て」に挑戦してみるのもいいですね。
お世話していただいた片山津商工振興会の枷場さん、楽しい時間をありがとうございました!




1月25日(木)、なわとび大会が行われました。
なわとび大会は、ペア学年(1・5年、2・4年、3・6年)ごとに行い、跳んだ数を数えてもらったり応援しあったりしました。
どの子も、今までたくさん練習した成果を発揮し、自分がたてた目標めざして一生懸命頑張っていました!
寒さに負けず、なわとびを頑張る片小っ子。元気いっぱいです!




9日(火)、3学期の始業式が行われました。安全面を考慮して、TV放送で行いました。
校長先生からは、「地震でたくさんの人が被害にあわれたが、一人ひとり自分の命をしっかり守って3学期もがんばろう。」とお話がありました。生徒指導担当からは、「通学路で危険なところはないかを確認して、安全に気を付けて登下校してほしい。」とお話がありました。


また、大谷選手から送られたグローブの紹介もありました。グローブは各クラス順番に回し、その後玄関に展示します。しばらく展示した後、みんなで大事に使います!


始業式が終わり、いよいよ書初め大会です!冬休みに練習した成果を発揮しようと、どの子も真剣に集中して取り組んでいました。満足できる作品になったかな?




保護者の皆様、地域の皆様、今年もよろしくお願いします!
22日(金)、2学期の終業式が行われました。朝から大雪で、登校時間も9時となり、終業式はTVで行いました。
校長先生からは、あいさつのことや「やった!」「がんばった!」と思える3学期にしよう、というお話がありました。生徒指導担当からは、雪が降った時に気を付けてほしいことのお話がありました。
明日から冬休みです。楽しく充実した冬休みになるといいですね!そして、1月9日の3学期始業式に、元気な子どもたちが学校に戻ってくることを、職員一同願っております。
保護者の皆様、地域の皆様には、この一年大変お世話になりました。ありがとうございます。来年もまた、よろしくお願いします。 皆様、よいお年を!!


12月15日、5年生は家庭科の調理実習でご飯を炊きました。そのお米は、町の先生の下口さんの田んぼで収穫したものです。春にみんなで田植えをし、9月に稲刈りをしたお米を下口さんからいただき、調理しました!
自分たちで収穫したお米の味は、格別だったようで、「とってもおいしい!」とみんな喜んで食べていました。
お世話をしてくださった下口さん、ありがとうございました。

