9月9日(火)
5年生が稲刈り体験学習を行いました。町の田んぼの先生の下口さんから、稲の刈り方を教わって、早速実践!


「かまでうまく切れない!」「稲が片手でうまく握れない!」などなどの難しさを体験。みんな汗だくでがんばりました。「ザクっと切れると気持ちいい」「手で刈るコツがちょっとわかった」と体験したからこそ実感できたことがありました。


コンバイン 試乗会。

子ども達の感想には、昔の人の苦労やお米を食べられるありがたさ、生産してくれる方への感謝などが書かれていました。コンバインの中はどうなっているのか?と疑問を持った子もいました。やっぱり実体験は大事。子ども達の貴重な体験の学びの機会をいただいて、本当に感謝しています。
9月8日(月)
1年生が夏休みの思い出を粘土で表現する学習にチャレンジしていました。「朝顔の花」や「獅子舞」など、作品からはそれぞれの思いが伝わってきました。友達と楽しみながら、制作活動を行っていました。



4年生は、算数の自由進度学習にチャレンジしています。2けたでわる割り算に、悩みながらも自分のペースで進めていました。



そして、今日は久しぶりのクラブ活動がありました。6年生が中心となって、各クラブを楽しんでいました。
1年生が、初めてタブレットを使った学習にチャレンジしました。ログインし、画面が変わるたびに目がキラキラになっていく1年生。最後は、シートに色を付けたり、スタンプを貼ったり、好きな絵を描いたりして、2時間たっぷり楽しみました。



どの学年も学習が始まり少しずつ学校生活のリズムも取り戻せているようです。今日は、集中してシーンとノートを書いている5年生にびっくり! 3年生は、あまりのある割り算を図を使って考えていました。みんな、その調子です!


2学期が始まりました!
久しぶりの学校に、ちょっと朝は元気がない人もいました。
Meetでの始業式の後は、夏休みの作品を飾りにいったり、夏休みの思い出をすごろくやアドジャンで語ったりして、少しずつ活気が出てきた感じです。2学期がんばることを書いていた学年や係決めを行っていた学年、さっそく授業を始めていた学年もありました。
少しずつ学校生活のリズムを取り戻して、2学期も、自分で考え動き、学びや挑戦を楽しんで、安心して過ごせる学校をみんなでつくっていこうね。






今日で1学期が終わりました。今日は暑さ対策のため、meetで終業式を行いました。学年に応じて、1人1人の成長があったと思います。1学期がんばったことを自分で認め、また明日からの夏休みの過ごし方を自分で考え、有意義にすごしてほしいです。
今日は、1学期毎朝あいさつボランティアでがんばってくれた3年生に「あいさつ王」の賞状が計画委員長より渡されました。また、出産のためにお休みに入る先生に、全校で応援エールを送りました。この企画は計画委員が中心となり進めてくれました。みんなの温かい思い、きっと先生に伝わるよ。いい企画とそれに協力してくれたみんな、ありがとう。片小、最高!!




みんな、安全に気を付けて、楽しい夏休みを!
7月15日(火)
2年生が、山中小の2年生と「町たんけんはっぴょう会」で、meetを使って交流授業を行いました。
「山中」「片山津」のおすすめの場所を紹介し合い、質問や感想などを伝え合いました。




「夏休みに行ってみたい!」とか「アイスを食べてみたい」など発表を聞いて、感想もたくさん出ていました。ちょっと興奮気味の子もいましたが、嬉しくて仕方がなかったようです。meetを使った他校との交流は、とても楽しかったね。
7月14日 4,5年生が着衣泳の学習を行いました。
消防隊員の方が、各チームごとに、水の中での浮き方を指導してくださいました。

みんな、浮くのがかなり上手になりました。



もし、水に落ちてしまったら、「浮いて助けを待つ」こと。おぼれている人をみかけたら、「大人の助けを呼ぶ」ことや「自分で助けに行かず、ペットボトルなど浮くものを投げる」こと。いざというときのために、今日の学びの経験を覚えておきましょう。
7月10日(木)
長野県から多くの先生方が、学校視察に来られました。加賀市の進めている「学びの改革」は、全国的にも広まっています。実際の子ども達の学んでいる姿を見たいと、熱心に学ぶ様子を参観したり、声をかけて質問したりされていました。




子ども達はいつも通り、または、いつも以上に真剣に学習に取り組んでいました。一人でじっくり考えたり、友達と話し合ったり、自分で場所や人を選択し、自ら学びに向かっている様子がずいぶん浸透してきました。





子どもにとって学びが自分事になること。教師は、子ども達を信じて、学びのコントローラーを子どもに委ねること。そのための環境デザインをしていくこと。そして、ともに学びに挑戦し、楽しみ、成長を実感できる存在であること。1学期も終わりに近づいていますが、片小のみんな、とってもがんばっています!!
ウォークラリーの結果発表。1位はCグループでした!

その後は、各部屋に入って、みんなまったりとトランプ遊び。

夕べのつどいでは、一緒になった金沢市の中央小学校のみなさんに、学校紹介をしました。実行委員のメンバーが練習を重ね、がんばってくれました。

お待ちかねの夕食。片山津小の白ごはんを全部食べきるほど食欲がありました。

そして、子ども達がドキドキして待っていた夜の「きもだめし」の時間がやってきました。なんと、残念なことに「熊」をみかけた情報のため、館内での実施になってしまいましたが、それでも、真っ暗な館内はかなり怖い。
きゃーきゃー、わーわーと騒ぐ人や号泣する人、さまざまでしたが、次々出てくるおばけたちをクリアし、おふだを取ってくるミッションを達成して、食堂まで到着。みんな、十分怖さを楽しんでいました。
2日目のメイン活動は、カツカレーづくり。


おなかいっぱいになるまで、もりもり食べました。

みんなで協力し合い、みどりの里のルールを守って行動ができた2日間。6年生の成長を感じるとても充実した体験学習になりました!!
7月9日(水)10日(木)の2日間、
6年生が、小松市の大杉みどりの里にて、緑の生活体験学習を行いました。
学校では味わえない、自然の中での体験を楽しんで!
初日は、まず「イワナつかみ」からスタート!

イワナが素早く動くので、みんなかなりつかまえるのに苦戦していました。

そして、イワナを調理して串にさし、焼き場へ。お互いに助け合っている姿がたくさん見られました。
後片付けも、次に使う学校のことを考えて、ばっちりできました。

焼いている間に、川遊びへ突入。

川の冷たい水が心地いいくらい気持ちよかったです。
川の流れを楽しみ、ぷっかりと浮いてみたり、手を取り合って移動してみたり、木々のマイナスイオンもたっぷりあびました。

昼食時に、焼きあがったイワナは、おいしくいただきました。
午後は、ウォークラリー。
熱中症に気を付けながら、どの班も、協力し合って問題を解きました。
全員、無事ゴール。
・・・つづく。