後期生徒会役員選挙の立ち会い演説会が行われました。今回の選挙は、会長に4名(定数1)、副会長に2名(定数1)の立候補があり、選挙となりました。最初に応援演説者が2名、推薦する理由や立候補者の紹介などをし、その後に立候補者の演説がありました。それぞれ、川北中学校をどのような学校にしたいか、そのために何をしたいか,全生徒に対して熱く語りました。その他の各専門委員長は定数通りの立候補者数となり、信任投票となりました。
そして、その場で投票を行い、即日開票し当選者を決めました。新しく生徒会役員となった8人には、2学期から学校や生徒全員のためにがんばってほしいと思っています。
尚、この日投票時に使った記載台と投票箱は、町の選挙管理委員会から、町や県、国政選挙で実際に使ったものを借りて使いました。あと数年で皆さんにも選挙権がもらえます。ぜひ、政治にも興味を持って下さい。

県民一斉防災訓練「シェイクアウトいしかわ」に参加しました。午前11:00、校内放送から緊急地震速報が流れ、一斉に身を守る体制を取りました。しっかりと頭や首を守り、机の脚を持って揺れが収まるまで(放送が鳴り終わるまで)待ちました。どの学級もスムーズに行動でき、避難訓練の成果が見えました。

朝自習で、3年生修学旅行実行委員会の平和委員が、1,2年生の教室を訪ねました。3年生は9月の修学旅行で広島平和公園を訪問し、平和集会を行う予定です。その時に千羽鶴を供え、平和の誓いを新たにしてきます。その願いを全校生徒のものにするために、今回の取組となりました。
平和委員から、趣旨を聞いたり折り方の説明を受けたりした生徒は、まず折り紙に平和へのメッセージを書いた後、丁寧に鶴を折りました。1,2年生は一人2羽折り、全校で千羽にして3年生が広島へ持って行きます。

アメリカで活躍中のファンタジー小説の作家であるローズアン・A・ブラウンさん(ロージー)がお友達2人と一緒に来校されました。ロージーは数年前、能美市でALTをしており、その縁で今回日本を訪れ、川北中学校にも訪問してくれました。
川北中学校では、2年生の英語の授業にゲストティーチャーとして入って下さり、差別についてお話しして下さいました。ちょうどこの日はアメリカ独立記念日でもあり、ガーナ出身のロージーは、黒人差別をはじめすべての差別について、相手を理解する大切さが必要であり、一人一人が人権としての権利を持っていることを話しました。
ロージーがアメリカで出版した「A SONG OF WRAITHS AND RUIN」はベストセラーとなり、今月末には翻訳された日本語版「ズィーラーン国伝Ⅰ神霊の血族」「同Ⅱ王の心臓」として,日本国内でも発刊されます。
この日、昼休みには、1~3年生の興味ある生徒がロージーの所にやってきて、英語で話をしたりサインをもらったりして、コミュニケーションを深めていました。図書館前には、ロージーの特集を組んでコーナーが作られています。

生徒集会が行われました。最初に、加賀地区大会の入賞者の表彰披露が行われました。
陸上部、相撲部、剣道部、バレーボール部、野球部、卓球川北クラブの皆さん、おめでとうございます。
また、県大会へ出場を決めた各部の皆さんの紹介と決意表明も行われました。選手の皆さんがんばって下さい。
次に、生徒会執行部が中心となって、自分たちの生活を見直そうという提案が行われました。先日行われた
生活アンケートで、スマートデバイスの使用時間が非常に多かった現状があることから、スマートデバイスの
使いすぎによる影響の話があり、まずは自分の現状を認識してみようと呼びかけられました。時間の3点固定
とも合わせて考えてみて下さい。生徒会は自分たちの生活をよくするために、継続した取組を続けてくれそうです。


6/25(火)と26(水)は1学期期末テストです。1学期勉強したことを振り返りましょう。 
6/15.16.17は、加賀地区総合体育大会です。これまでがんばってきたものを全てだし、ベストパフォーマンスを発揮できるようがんばって下さい。一緒にがんばってきたチームの力を信じ、ここまでがんばってきた自分を信じ、家族や後輩、友達など、周りで応援してくれる人への感謝の気持ちを持ってがんばって下さい。みんな応援しています。
学校の掲示板には、1,2年生や先生方が気持ちを込めて書いてくれた応援メッセージが掲示されています。元気が出る言葉で溢れています。ぜひ、一つ一つを読んでみて下さい。

川中SFが終わって1週間。楽しかったSF、気づき上げた絆など、SFから得たものは大きかったと思います。それらを、サンクスコメントとして一人一人がカードに記し、全員の分を職員室前の掲示板に貼りだしています。読んでみてください。心があたたかくなります。SF前のわくわくコメントの横に貼りだしています。
伝統ある能美中学校相撲大会が行われました。以前は和田山で行われていましたが、昨年度より天候にかかわらず物見山の相撲場で行われています。
川北中学校は、約2週間前から気合いの入った稽古を続けてきました。地域の方や先輩も稽古に駆けつけ、日に日に迫力ある相撲になっていきました。大会当日は、保護者をはじめたくさんの応援の中、選手は団体戦や個人戦にがんばりました。入賞は、昨年に引き続き2年生個人優勝を勝ち取りました。選手に名乗り出てくれた15名の皆さんお疲れ様でした。



25日(土)早朝から育友会の親子奉仕作業がありました。対象は、生徒全員と3年生保護者・育友会体育委員・育友会役員です。それぞれが、鎌やスコップ等を使い、学校の運動場を中心に環境整備に汗を流してくださいました。特に、運動場周辺の溝には、1年間でたまった砂や泥があり、それらを入れた土嚢袋があっという間にたくさんできあがりました。運動場も見違えるように綺麗になりました。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
