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加賀市立錦城中学校

蒼頡は鳥の足跡で文字を創ったそうだ(校長日記)

夢を語る人

2024年12月5日 07時51分

 おはようございます。今朝は昨日から比べるとちょっと冷え込んでいますね。体調管理には十分気を付けてください。 

 今日も一日いい日でありますように。

 先日、全校集会で「夢を語る」人の話をさせてもらいました。

 1988年、当時大学生だった私の下宿に、駒澤大学野球部の学生3人が宿泊した時の話です。そのころは大の親友(現在は宮城県立高校の教頭先生)と一緒に住んでいました。<この友人との話でも日記が書けますが>

 ちょっと余談ですが、駒澤大学野球部といえば、大学野球の名門校です。太田誠監督率いる駒澤大学からは、プロ野球選手も数多く出ています。読売巨人軍中畑清さんや、先のWBCヘッドコーチの白井一幸さんも卒業生です。学生のころ、研究室の学生10人ほどが白井さんに夕食をごちそうになったことがあります。そのころ白井さんはメンタルトレーニングのためにちょくちょく大学にいらしてました。トレーニングを済ませた翌日、駅まで白井さんを車に乗せて送ったことがあります。その日は契約更改の日ということで、当時の日本ハムファイタースの監督「大沢の親分」こと大沢啓二監督と話があると車内で話を聞いた記憶があります。 

 話を戻しますと、3人の学生は、鈴木望さん、早川宜広さん、菅原賢二さんです。鈴木さんは野球部の主将で、なんと星稜高校OBでした。昼間のトレーニングが終わって、夕食時にちょっとお酒を飲みながら3人の選手にいろいろ聞きました。「将来はどうするの?」という話題では、鈴木さんは「ジャイアンツに入団します。」とのこと。早川さんは「高校野球の指導者になり、甲子園を目指します。」菅原さんは、「社会人野球に進みます。」3人ともそれぞれ道は違えども、野球に携わりたいという気持ちに変わりはなかったようです。

 翌年、鈴木選手は本当にジャイアンツにドラフトで指名されていました。早川さんは某高校で監督に。夏の甲子園では準優勝にまで上り詰めています。菅原さんは社会人野球に進み現在は指導者として精力的に活躍しているようです。

 3人の夢もそうですが、当時私も同じように夢を語っていました。

「体育の先生になる。そしてバスケットボールを指導する。」

 教師生活もやがて終えようとしています。ふと、あの頃を思い出したので、全校集会で紹介しました。

「がんばろう のと がんばろう いしかわ」

ワクワクを楽しもう

今日も楽しく一生懸命

学校行事 新着情報

12.16ビブリオバトル

2024年12月16日 18時07分

生徒会図書委員会の企画で本日の昼休みにビブリオバトルが行われました。

ちなみに、ビブリオバトルとは? ビブリオバトラー(発表者)たちが、おすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本「チャンプ本」を決定する、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。「ビブリオ」はラテン語由来の言葉で、書物を意味します。

今回は中学生用に2分半の制限時間で行いました。先生の参加もあり、思わず読みたくなるような紹介でした。