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加賀市立錦城中学校

蒼頡は鳥の足跡で文字を創ったそうだ(校長日記)

トークフォークダンス

2025年1月15日 09時05分

 おはようございます。今日も冷たい雨からのスタート。

 今日も一日いい日でありますように。

 昨日の「トークフォークダンス」なかなか面白かったです。世代間交流、2・30代の方から70代の方まで、幅広く地域の方々に集まっていただきました。お忙しい中ありがとうございました。そしてこの会の企画・運営にいちから携わっていただいた高田さん、飯貝さん、本当にありがとうございました。

 会に先立ち、本校CSC高田さんからの挨拶です。

 

 トークフォークダンスの説明です。フォークダンスのように生徒と地域の方が二重円にの隊形になります。地域の方は内側、生徒たちは外側の円となり、内側の円にいる地域の方がローテーションします。

 

 ファシリテーターから与えられた質問について、生徒と地域の方がそれぞれの思いを語ります。

 はじめは恥ずかしさもあり、たどたどしい会話もありましたが、時間が進むにつれ、両者の緊張も解けて笑いや感嘆の声なども聴けて、とてもよかったです。

 生徒たちを取り巻く中学校での生活では、学級担任や部活動顧問と過ごす時間が多く、価値観や考え方についても、その先生方の影響を強く受けてしまいます。本来考え方や価値観は多種多様なものであり、「これだ」と決めつけるものではありません。「A先生の考えは?だけど、B先生が言っていることは納得できる。」といった現象はどこにでもあるはずです。ですから、生徒たちには多くの大人に触れ合って、交流し合って、自分の価値観や考え方を形成していって欲しいと考えています。それが生徒たち一人ひとりの人格形成や自主性・主体性の伸長につながっていくはずです。

 普段しゃべったこともない地域の方々との対話を通じて、いろいろと感じたこと、思ったことがあるはずです。きっと生徒たちは「大人って、案外いいんじゃない!」と思ったはずです。それがいいんですよね。

 参加された地域の皆さん。錦城中の次世代を担うルーキーたちが、目をキラキラ輝かせて一生懸命自分の思いを語ってくれました。どうぞこの生徒たちを今後とも、地域の宝としてご指導をどうぞよろしくお願いします。道で見かけたときは一声かけてあげてください。

 「がんばろう のと がんばろう いしかわ」

 ワクワクを楽しもう

 今日も楽しく一生懸命

学校行事 新着情報

12.16ビブリオバトル

2024年12月16日 18時07分

生徒会図書委員会の企画で本日の昼休みにビブリオバトルが行われました。

ちなみに、ビブリオバトルとは? ビブリオバトラー(発表者)たちが、おすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本「チャンプ本」を決定する、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。「ビブリオ」はラテン語由来の言葉で、書物を意味します。

今回は中学生用に2分半の制限時間で行いました。先生の参加もあり、思わず読みたくなるような紹介でした。