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加賀市立錦城中学校

蒼頡は鳥の足跡で文字を創ったそうだ(校長日記)

夢を語ってもらいました

2025年9月19日 08時59分

 おはようございます。めっきり涼しくなりました。秋来たりなば…。ですかね。

 今日も一日いい日でありますように。

 17日にemblem株式会社でJAXAの研究員でもある和田大地氏に講話をしてもらいました。

 emblem株式会社はJAXAのベンチャー企業の一つで、旧緑丘小学校を活用し、活動しています。

「2024年2月に加賀市と連携協定を締結し、「空への一歩」というプロジェクト名で、ヒト飛行に関する研究開発を加賀市を拠点に開始しました。実際に、市内の廃校跡地を利用して研究開発を行ったり、地元企業から部品等を調達して開発環境の整備も行っています。

我々にとって加賀市は研究開発を支える舞台となっています。

また、加賀市次世代エアモビリティーコンソーシアムへも参加させていただいており、スタートアップとして新産業創出の役割を担いながら、地元企業と連携し、開発加速・高度化の生態系を築く他、ロボレーブ国際大会など加賀市が取り組む次世代の人材教育プログラムやイベントにも積極的に関わっていき、地域の子供たちと共に育っていく企業でありたいと考えています。

国家戦略特区 加賀市ホームページより

 和田氏は、人間が自ら空を飛ぶという夢のような話が、今まさに現実になる時代がやってきたことを熱く、そしてわかりやすく生徒たちに話してくれました。旧緑丘小のグラウンドでは、毎日のように自ら空を飛ぶ実験を繰り返しているそうです。

 講演の後、生徒たちからの質問があったのですが、どれも興味津々の内容でした。

 また夢を語ってくれる人に出会い、心からありがたいと思っています。BE THE DREAMER

みんなで創る、みんなの学校

今日も楽しく一生懸命

BE THE PLAYER

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学校行事 新着情報

12.16ビブリオバトル

2024年12月16日 18時07分

生徒会図書委員会の企画で本日の昼休みにビブリオバトルが行われました。

ちなみに、ビブリオバトルとは? ビブリオバトラー(発表者)たちが、おすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本「チャンプ本」を決定する、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。「ビブリオ」はラテン語由来の言葉で、書物を意味します。

今回は中学生用に2分半の制限時間で行いました。先生の参加もあり、思わず読みたくなるような紹介でした。