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加賀市立錦城中学校

蒼頡は鳥の足跡で文字を創ったそうだ(校長日記)

ボルダーの壁

2024年9月27日 08時48分

 おはようございます。気持ちの良い朝を迎えています。空と朝の空気は秋そのものですね。

 今日も一日いい日でありますように。

 さて、以前お話した

真っ黒の壁、いったいどうなったと思いますか?

 実は・・・。

 ボルダーの壁(8コース設定、足はフリー)になりました。

 スポーツクライミングには、3つの競技があります。

①ボルダー(スタートとゴールは両手保持、後は片手で登ります。)

②リード12mの壁を登ります。安全のためにロープを取り付けながら登ります)

③スピード(15mの壁をいかに早く上るかを競います。)

https://www.joc.or.jp/sports/sport_climbing/

 本校の講堂に設置されたのは、「ボルダー」です。スタートのホールドとゴールのホールドが決められており、工夫を凝らし、バランスを取りながら登っていきます。現在、足はフリー設定なので、比較的簡単に登ることができます。上手になれば、自分で課題コースを自由に決めて登ることもできます。(ちょっと、これってまさにBE THE PLAYERじゃないですか!)

 ボルダーの特性は、まず自分で考え、身体の使い方を工夫して登ることで、思考力や発想力、主体性を伸ばすことができます。また、体のバランス、体幹の筋力強化、柔軟性といった分銅の基礎となる部分の強化を図ることができます。そして、何よりも、子どもから大人まで幅広い年齢層の方々が同じ壁を使って、運動ができるということです。他の競技では、年齢や体格、筋力や性別などのハンディがありますが、ボルダーにはそれは存在しません。小学生であろうと、大人と同等、いやそれ以上のパフォーマンスを発揮することができます。だから楽しいのです。

 さて、安全用マットが設置されれば、随時ボルダー教室を開催しようと思っています。

 講師は・・・私です。

「がんばろう のと がんばろう いしかわ」

ワクワクを楽しもう

今日も楽しく一生懸命

 

 

 

 

 

 

学校行事 新着情報

12.16ビブリオバトル

2024年12月16日 18時07分

生徒会図書委員会の企画で本日の昼休みにビブリオバトルが行われました。

ちなみに、ビブリオバトルとは? ビブリオバトラー(発表者)たちが、おすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本「チャンプ本」を決定する、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。「ビブリオ」はラテン語由来の言葉で、書物を意味します。

今回は中学生用に2分半の制限時間で行いました。先生の参加もあり、思わず読みたくなるような紹介でした。