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加賀市立錦城中学校

蒼頡は鳥の足跡で文字を創ったそうだ(校長日記)

「メタ認知」です

2024年6月6日 08時37分

 本日、明るい曇り空。でも、気温はそれほど低くもなく、とても過ごしやすい感じです。外ではウグイスの声と「特許許可局」の合唱です。

 今日も一日いい日でありますように。

 昨日、金沢工業大学情報フロンティア学部心理科学科の田中孝治先生に来校いただき、学校研究「自律的に学ぶ生徒の育成~メタ認知スキルの強化を通して~」について、助言・指導をいただきました。特に、「メタ認知」について、先生が研究されている領域であり、わかりやすく説明をいただくことができました。

 はじめは「ムムッ、なんと、難しいな。」と、研究主任の荒木教諭と何度も質問しながら。それに対して、田中先生も優しい笑顔で、いろいろとかみ砕いて、私たちに丁寧にわかりやすく説明をしてくれました。次第に「はは~ん、なるほど。」というレベルに落ち着きました。加賀市教委からは小林PMに参加をお願いしました。昨年度から荒木教諭とともに学校研究に携わってくれていることもあり、私より本校の学校研究を理解してくださっていますので。小林PMは初めから涼しい顔で話を聴いています。「おお-っ、すごい理解しているんだ。」と。

 「メタ認知」という物自体、その人その人が持つものであり、人によって差があるものです。それをどうやって強化していくのか、それを強化する(できる)方法は、私たち教職員はまだ十分に理解できていないというのが正直なところです。研究主任の荒木教諭はその部分にチャレンジしてくれており、彼女自身いろいろと勉強して頑張ってくれています。そこに田中先生の専門的見地から助言・指導をいただければ、学校研究としてぐんぐん進んでいくはずです。研究の厚みも増していきます。

 田中先生に、これからもいろいろとアドバイスをいただきながら、学校研究を進めていけるので、とても心強いと感じています。

「メタ認知」

「学び方の学び」

「My theory、My rule」

ワクワクするワードです。

 「がんばろう のと がんばろう いしかわ」

 今日も楽しく一生懸命

 

学校行事 新着情報

12.16ビブリオバトル

2024年12月16日 18時07分

生徒会図書委員会の企画で本日の昼休みにビブリオバトルが行われました。

ちなみに、ビブリオバトルとは? ビブリオバトラー(発表者)たちが、おすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本「チャンプ本」を決定する、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。「ビブリオ」はラテン語由来の言葉で、書物を意味します。

今回は中学生用に2分半の制限時間で行いました。先生の参加もあり、思わず読みたくなるような紹介でした。