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加賀市立錦城中学校

蒼頡は鳥の足跡で文字を創ったそうだ(校長日記)

メタ認知!

2025年6月18日 08時46分

 おはようございます。今朝も晴天。暑くなりそうです。こまめな水分補給をお願いします。

 今日も一日いい日でありますように。 

 本日、教職員研修の一環として、本校の学校研究の課題でもある「メタ認知」について、金沢工業大学メディア情報学部心理情報デザイン学科の田中孝治教授をお招きし、ご講演をいただきます。

 4月から新たに着任した教職員の皆さんには、「メタ認知」とは何か、その基本的な理解を深めていただきたいと考えています。一方で、昨年度から引き続き勤務している教職員の皆さんには、すでに持っている知識を土台にして、より深く「メタ認知」について考えを深める機会としていただければ幸いです。

 さて、「メタ認知」とは一体何でしょうか。

以下は、三宮真知子著『メタ認知で〈学ぶ力〉を高める』からの引用です。

『メタ認知とは、一言で言ってしまえば、認知についての認知です。つまり、自分自身や他者の行う認知活動を意識化して、もう一段上からとらえることを意味します。いわば、頭の中にいて、冷静で客観的な判断をしてくれるもう一人の自分のようなものです。・・・』

 言い換えると、「自分の認知活動を客観的に認識する能力」のことです。つまり、自分がどのように考え、どのように行動しているのかを、まるで第三者のように観察し、理解する力のことです。

 この能力を高めることによって、自分の学習方法を客観的に見直し、より効果的に調整することが可能になります。結果として学習効率が向上し、また、問題が発生した際には、自分の思考の過程を冷静に振り返ることで、より的確な解決策を見つけ出すことにもつながります。

 一見、難しく感じられるかもしれませんが、実は私たちは日常生活の中で自然にメタ認知的な活動を行っています。今日はその“当たり前”に目を向け、意識的に理解を深める機会としていただければと思っています。

 ワクワクです。

みんなで創る、みんなの学校

今日も楽しく一生懸命

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学校行事 新着情報

2025 防災フェスタ in KINJYO

2025年11月17日 14時23分

12月5日(金)に「防災フェスタinKINJYO」が開催されます。総合的な学習の時間では、防災・減災に向けた課題に取り組みながら、自分だけではなく、地域や未来の世代のためにできることを考え、自分らしい生き方を探究していくことを目的に、「防災・減災の知識を未来へ~社会に貢献する~」をテーマに学習を進めてきました。各学年ごとに取り組んできた内容を公開します。また、午後からは気象庁大阪管区気象台予報課予報官の南出寛人氏をお迎えし、お話をしてもらいます。当日は、学校公開日といたしますので、保護者の皆様や地域の皆様にはぜひお越しいただき、日ごろの学習の成果をご覧いただきたいと思います。

2025防災フェスタin KINJYO (1).pdf