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加賀市立錦城中学校

蒼頡は鳥の足跡で文字を創ったそうだ(校長日記)

DMD

2026年1月9日 08時20分

 おはようございます。今朝も曇天。冷え込んでいます。体調管理には十分気を付けてください。

 今日も一日いい日でありますように。

 本日、冬休みが明けてホットとしたのもつかの間。確認テストが全学年で実施されます。日ごろの学習の成果を十分に発揮できるよう、そしてその確認のために真剣に取り組んでほしいと思います。がんばってください。

 全く話は変わりますが、近年「ほめて伸ばす」という言葉をよく耳にします。その目的は、子ども(他者)の成長を促すところにあると、私は考えています。単にほめるのではなく、本人が「がんばっているところ」を的確に見抜いてほめることが大切です。
 当然のことながら、人には承認欲求があります。誰しも、褒められればうれしいものです。がんばっている部分や努力している部分には、本人の意思が確かに働いています。そうした姿を的確に捉え、認め、ほめることが必要です。しかし、努力している過程は、結果ほど目立つものではありません。そのため私たち指導者には、目の前に表れている姿だけで判断するのではなく、結果に至るまでの経緯を丁寧に観察していく姿勢が求められます。いわば「Difference makes Difference ― 結果の違いを生み出す経過の違い」を見抜く視点が必要なのです。

 一言で「ほめる」と言っても、実は容易なことではありません。だからこそ指導者には、「根気」「勇気(言う気)」「育てる気」という三つの「気」が欠かせないのだと思います。

 ちょっと「ほめる」ということについて雑感を述べましたが、本校でもSWPBS(学校規模のポジティブな行動支援)に取り組んでいます。「ほめて伸ばす」この成果を信じて。

 

 

 

 

日に新た。Let's Begin!

 みんなで創る、みんなの学校

 今日も楽しく一生懸命

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学校行事 新着情報

2025 防災フェスタ in KINJYO

2025年11月17日 14時23分

12月5日(金)に「防災フェスタinKINJYO」が開催されます。総合的な学習の時間では、防災・減災に向けた課題に取り組みながら、自分だけではなく、地域や未来の世代のためにできることを考え、自分らしい生き方を探究していくことを目的に、「防災・減災の知識を未来へ~社会に貢献する~」をテーマに学習を進めてきました。各学年ごとに取り組んできた内容を公開します。また、午後からは気象庁大阪管区気象台予報課予報官の南出寛人氏をお迎えし、お話をしてもらいます。当日は、学校公開日といたしますので、保護者の皆様や地域の皆様にはぜひお越しいただき、日ごろの学習の成果をご覧いただきたいと思います。

2025防災フェスタin KINJYO (1).pdf