JRとIRの乗り継ぎ割引の終了(R2.3末)
2019年12月27日 08時56分以前に、IRの乗り継ぎ割引を投稿しましたが、2019年12月27日北國新聞朝刊によると、来年3月末で終了するようです。新たな負担軽減策は未定とのこと。
| 石川県公立高等学校事務職員協会 |
以前に、IRの乗り継ぎ割引を投稿しましたが、2019年12月27日北國新聞朝刊によると、来年3月末で終了するようです。新たな負担軽減策は未定とのこと。
今年も、エクセルの勉強会を少人数で行いました。(素人の集まりです)
テーマは「突合」でした。
就学支援金のe-shienシステムの受給者台帳や生徒名簿など、手作業で行うのは大変なので、エクセルを活用しようかと。
その他、学年会計などでの表づくりに使用しやすい関数の勉強、
「検索」について勉強しました。
北國新聞の9・11朝刊にも再開の記事が出ていましたが、令和元年(2019年)は、小松空港の国際線にも影響が出ました。
大韓航空は、週3便の運航を9月29日~11月16日に運休するとしていましたが、11月17日から運行再開するとしました。
韓国に修学旅行等で学生が訪問する学校もあると思いますので再開の知らせは良かったと思います。
このHPのブログには、学校に関すること、石川県に関することの備忘録を載せるつもりで、全国ニュースなどは載せないつもりですが、今年は、台風15号・19号による水害等の被害が全国的にありました。
特に千葉県での停電・断水の長期化のニュースは驚きでした。
石川県は被害は少なかったですが、19号の被害について、長野県へのボランティアのバスが11月の週末に出ています。被害にあわれた皆様にはお見舞い申し上げます。
水害等に関しては、かなり学校が避難施設に指定されていると思いますが、学校自体が被災することもあるかもしれません。
学校を守っていくのは学校管理者(責任者)であっても、日ごろから働きかけをするのは事務職員の気がします。
当学校では、6月の最終週分ですが、1週間で67件の復命が出ました。(うち1件は取りやめなので実質66件です。)
内訳は、県費命令の必要なものは34件。
また、当学校は、進学高のためか、地域の特性か、市外居住者が多く、目的地直行または自宅直帰が39件でした。(かなり多い)
自分の旅費計算方法だと、1件20分かかります。
ほとんどが自家用車を使用した出張なのですが、自宅発着だけでなく、学校発着も距離・ルートを一度は確認しているためです。
そうなると、
66件×20分=1320分
かかります。
時間に直すと22時間。
勤務時間の7時間45分に換算すると2日と6時間30分。(およそ3日)
単純に勤務日週5日で3日かかるという計算。
週7日と考えれば、そう多くもないか・・・。
旅費計算でハマったので・・・投稿します。
(県外からの旅行者で旅費計算する人は参考になるかな。)
例えば、「北陸本線(JR西日本)の小松駅から七尾駅(七尾線)」※までの旅費計算など、ヤフー路線と、JTBなどの時刻表を使って検算しようとすると合いません。
上記の場合、運賃では30円安いです。
どうしてでしょうか?
※上記区間には、金沢駅から津幡駅まで「IRいしかわ」という第三セクターが含まれています。その区間はJTBなど時刻表だと270円(大人)。
答え:
20190611現在ですが、IRいしかわに問い合わせたところ、細かい公表はしていませんが、JRとの乗り継ぎでは乗継割引運賃を適用しているとのことです。
通常、金沢から津幡は270円ですが、小松から乗った場合JRと合計740円でJRが500円なので240円に割引されています。
ネット検索で見ると、平成26年10月27日に「IRいしかわ鉄道とJR西日本との乗継割引運賃の設定について」という文書が見られます。
ちなみに、特急料金についても、七尾線はややこしく、B特急区間ではありますが、「おとくな特急料金」に該当し、50kmを超えても50kmまでの料金になります。IRいしかわ部分の料金は特急で通過すると200円増しになります。
先日の発表にもエクセルを活用したファイルについて、報告がありましたが、仕事でもいろいろな知識・スキルが求められるようになりました。
他の業務でもシステムからデータを移すのに、UTF-8→UTF-8BOM付(→shift-JIS)に変換とか、普通に出てくるので、大変だなと。
倉庫にある「電話番」も、作成時は学期ごとに時間割が変わることを想定していたので、時間割の配列は手打ちでしたが、だんだん、配列作成にもマクロを使うようになり、時間割が毎週変わることに対応するため、今ではhtmlファイルを自体をマクロで作成するように。
大変だなあ・・・。
金沢地区の研修会に参加しました。エクセルの発表が2本ありました!!
育児休業代替講師の件です。
2018年7月の猛暑で愛知県豊田市の小1男子が熱中症で亡くなったのを機会に、学校の冷房設備について、全国で見直し等がなされています。
石川県の高校等についても新聞記事が掲載されました。
(H31.2.11北國新聞には「県立高エアコン完備 普通教室 20年夏めど、未整備6校に リース、電気料など PTA設置分も県負担」という記事)
児童・生徒が亡くなる事故は絶対に防ぎたいと思います。