日誌

リモート会議(仮想PCでの利用について)備忘録(20200616)

2020年6月17日 13時43分

 

<試験1>
Zoomなど流行っているので、仮想PC同士でやってみましたが、仮想PCでは難しかったです。
Zoomで画像ありで、小松市内、1対1の条件だと、水の中にいるような音声で、途切れたりしました。
(上記条件でも、金沢とのやり取りなら何とかできましたが、それでも厳しいです。)

<試験2>
Zoomでなく、V-CUBEの場合、画像あり、小松市内、1対1のやり取りは、問題ないです。
ただ、3人くらいになると、厳しい感じ。

<試験3>
画像なし、小松市内、3人で行うと音声は問題ないです。(共通の資料・画像の提示はしました)

<試験4>
2020年6月16日10時試験。仮想PCでV-cube使用、加賀小松の13校で試験。V-cubeはカメラなし、ヘッドセット、共有資料ありで試験しました。

14拠点(加賀地区・D高校不参加)

<試験4での不具合(以下2点)>(どちらも原因不明で解決できず)
KK高校は、本日初めて設定して、マイクがつながらなかった。
(会議終了後、設定を確認しましたが、仮想PCでマイクの認識ができなかったです。アイコンがグレーのままとのこと)
(ヘッドセットのUSBの差し込み口を変えたり、本体再起動してもできなかった)

KS高校は、再起動もするものの、なかなかつながらなかった。(事前試験ではうまくつながったがすぐに落ちるとのこと)


<気をつけたこと・やったこと>
事前に各参加者に、本体PCの設定、仮想PCでのV-CUBEの使用方法を書いた資料を配付しました。
本体PCの設定は各自にしてもらい、通信試験で、設定があっているか、確認しました。


13校を半分に分けて、通信試験(×2回)
13校全体での通信試験(6月16日)


実際の設定調整には、1人につき、2~30分かかってしまった。(電話でのやり取りで、PC本体の設定や仮想PCでの操作など)

午前10時に試験をするとして8時頃から入室を許可して、各自都合のいい時間に事前調整をしました。


設定としては、ヘッドセットが必須です。(内蔵マイク・スピーカーは、回りの音を拾わないようにするのは困難です)
音量・聞こえ方調整をするには2人必要です。(うち1人は全員の音を確認する)
(誰か1人の声が小さい場合、その人のマイクのレベルを上げたり、自分の声が2重に聞こえる場合はどちらかの相手のスピーカーが大きい場合が考えられる)

 

 

リモート会議は、全員分マイクの調整が必要など、マイク設定がとても重要で、各参加者が積極的に設定しないとうまくいかないです。

 

情報システム室のkさんには、感謝いたします。素人の質問にきちんと答えていただきました。m(_ _)m