小学部 卒業おめでとうの会
2024年3月6日 18時11分3月1日に小学部で卒業おめでとうの会を行いました。
5年生は司会進行や会場設営をし、4年生は卒業生にプレゼントを渡しました。
1~3年生は会場を飾りつけ、6年生に喜んでもらおうと皆で会を盛り上げました。
卒業生退場の際は各学年思い思いの花道を作って卒業生を送りました。
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3月1日に小学部で卒業おめでとうの会を行いました。
5年生は司会進行や会場設営をし、4年生は卒業生にプレゼントを渡しました。
1~3年生は会場を飾りつけ、6年生に喜んでもらおうと皆で会を盛り上げました。
卒業生退場の際は各学年思い思いの花道を作って卒業生を送りました。
3年生は、卒業制作として、手紙箱を作りました。
木箱をうるし塗の様に黒く丁寧に塗りました。
次に、箱に好きな絵を描いたり、マスキングテープを貼ったりして模様を付け、
金色の粉を振りかけました。最後に、七色に光る色紙を貼り付けました。
2年生の学活では、今年が良い年になることを願って
みんなで恵方巻き作りをしました。
好きな具材を選んでオリジナルの恵方巻きを作りました。
出来上がった後は今年の恵方とされる東北東を向いて食べました。
1月25日(木)の午後、JICA北陸の甲斐翔子さんをお招きして今年度2回目の国際理解教室を開催しました。生徒たちは「総合的な探究の時間」の学習でフィジー共和国について調べ学習に取り組んできました。「私が調べたフィジーの〇〇」というテーマでそれぞれが発表し、どの発表がよかったかを投票してフィジー・オブ・フィジーを選んだり、フィジーの写真を見て「もし私がサンタクロースだったら何をプレゼントしたいか」の発表でサンタ・オブ・サンタを選んだりしました。この日はこれまでにフィジー・オブ・フィジーに選ばれた2名と1クラス、サンタ・オブ・サンタに選ばれた3クラスが発表し、甲斐さんにも聞いていただきました。フィジーで2年間暮らした経験があるという甲斐さん。「スルチャンバ」という民族衣装を着てインスタントラーメンや「タパ」という樹皮紙、そのほかフィジーの生活などについて詳しく説明してくださいました。自分たちが調べたことと、実際に体験した人の話が重ね合わさり、深い学びとなりました。
図画工作で、卒業制作に取り組んでいます。ティッシュボックスを制作しています。
板にゆっくりと丁寧にニスを塗りました。
生活単元学習で、6年生が中心となり、1年生から4年生を招いて、ゲームコーナーを開きました。
各々が自分の係に意欲的に取り組み、下級生に楽しんでもらいました。
1月31日(水)のなかよしタイムに中庭へ出て雪遊びをしました。雪でできた傾斜をそりで滑って遊んだり、雪玉を作ったりして楽しみ、雪と触れ合うことができました。
1月19日(金)、国際理解教室が行われました。
2年生は、ブラジル出身の国際交流員ガブリエルさんと一緒にブラジルに関するクイズや
ゲームをして交流を深めました。
ブラジルの人や文化に興味を持つことができて、とても有意義な交流でした。
11月29日~12月1日の学校祭では、児童生徒が日頃の学習の成果を力強く発表しました。
◎小学部5・6年生「オズの魔法使い」 ◎中学部2年生「3びきのかわいいおおかみ」
◎高等部 1年生「JOY ◎作業製品販売(多目的室前)
1月9日(火)、新しい年を迎えて初めての登校日に
書初めと新年会をしました。
まずは、書初め。
慣れない筆に苦戦しながらも、一生懸命に取り組んでいました。
生徒それぞれが、思い思いに言葉を書き上げました
その後、各クラスで新年会をしました。
みんなでお汁粉等を食べながら、冬休みの思い出を話して、
楽しい時間を過ごしました。
この3学期を終えると、もう2年生。
次の学年へステップアップするための、良い景気づけになりました。
12月に校外学習で能美ふるさとミュージアムへ行きました。
能美市の人々が大昔から近代まで、どんな暮らしをしてきたか分かるように様々な
発掘品や模型、映像などの資料が展示されていました。生徒たちは、学芸員の方の
話を聞いて、能美市の歴史や文化、自然などについて興味津々な様子でした。
発掘された装飾品の勾玉を実際に作る体験もしました。
四角い石を丸く削るのは難しかったですが、削った粉で真っ白になりながら、
一所懸命やすりで削り、丸みのある形にして持って帰ることができました。
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