書き初め大会
2025年1月17日 18時00分3学期のスタートは書き初め大会です。1・2年生は硬筆、3年生以上は毛筆です。
毛筆は場所を取るので、オープンスペースも使います。柳田小の広々使えるスペースがありがたいです。
審査の結果、町野小からは1名の金賞入選でした。
新年、心新たにチャレンジしていきます。
3学期のスタートは書き初め大会です。1・2年生は硬筆、3年生以上は毛筆です。
毛筆は場所を取るので、オープンスペースも使います。柳田小の広々使えるスペースがありがたいです。
審査の結果、町野小からは1名の金賞入選でした。
新年、心新たにチャレンジしていきます。
2025年、3学期が始まりました。外は雪景色です。
18人の児童は全員元気に登校してきました。
始業式の校歌も元気よく歌えました。
今年は巳年、脱皮の年です。今までの自分という皮を脱いで、より大きく成長する年にしてほしいと思います。
雪害などで登校できない場合を想定して、オンライン授業を実施するための練習をしました。12月26日は担任の自宅から、1月6日は柳田小学校から、の実施検証です。児童たちはどちらからの方法でも参加することができました。
子どもたちの端末から見える黒板の範囲や、見やすい文字の大きさなどを確認しました。
万が一、通行止めで帰れなくなった時のために、柳田小に毛布や非常食も準備されました。これからも災害時の経験を生かしての備えをしていきます。
18日(水)人形芝居・燕屋さんによる腹話術の語りと人形劇を見せていただきました。
登場から子ども達は大喜び。
トランクから出てきた「かんくろう」。みごとな腹話術で、燕屋さんとの楽しいかけあいに笑いが止まりません。
人形芝居は3まいのおふだ。みんなもよく知っているお話ですが…
なんと4枚目のおふだ「おおかぜ」が登場。先生が大風を起こすお手伝いで盛り上がります。
終了後はたくさんの児童が感想を言うために立ち上がってくれました。「何種類もの声を使い分けていてすごい」「かんくろうの声がかわいかった」などと、たくさんの感想が発表されました。
燕屋さんに見送っていただいて教室に戻りました。
燕屋さんは、たくさんの仲間から「能登の子どもたちを励ましてあげて」と応援してもらって、ここへ来ることができたとおっしゃっていました。楽しい時間を本当にありがとうございました。
14日(土)に、8月にも来ていただいて子どもたちを楽しませてくださった石川県シェアリングネイチャー協会の方々によるレクリエーション活動が行われました。
じゃんけんババ抜き。負けたらカードを引きます。
大人も子どもも真剣そのもの。
次にアラスカンベースボールというゲームで体を動かしました。
そのあとは手作りタイム。トランスパレントのクリスマス飾りづくりとリース&スワッグづくりに分かれて楽しみました。
トランスパレントという透ける折り紙でパーツをつくり、組み合わせます。窓際に飾ると日の光に透けて美しいです。
こちらはスワッグ・リースづくり。ホットボンドで思い思いの飾りをつけていきます。
また、お薬用のカプセルとボールでつくる動くおもちゃ。坂道を転がすと生き物のように動き、何回でも試してみたくなる不思議なくおもちゃです。2時間があっという間に過ぎていきました。夏に続き、楽しい活動をありがとうございました。
この日は、午後から町野小学校の体育館で、町野復興プロジェクト実行委員会さんによるクリスマスパーティーも開催され、夕方まで楽しそうに遊ぶ子どもたちと保護者、地域のみなさんの姿が見られました。
先週から、「なわとび週間」が始まりました。朝、長休み、昼休みが練習の時間です。
ジャンプ!ジャンプ!!ジャンプ!!!
3学期に予定されている「なわとび集会」に向けて、どの学年も楽しみながら特訓しています。
連日様々な方から、子供たちのためにと支援をいただいています。
今回は福井県越前市在住の方より、越前和紙キーホルダーを贈っていただきました。
震災や豪雨災害でも頑張る子供たちの姿を実際に目にし、みんなの笑顔のために贈りたいと思われたとのことです。
越前市は高級和紙の産地として日本一のシェアを誇っており、猫やイルカなどを形どった様々な柄のキーホルダーに子供たちは大喜びでした。
越前市の伝統を感じる素敵な贈り物をありがとうございました。
以前より町野小学校を応援してくださっている「町野大好きさん」たちより、クリスマスチョコカレンダーとサンタさんのチョコを送っていただきました。
チョコカレンダーは12月1日から24日までの窓が開けられるようになっており、それぞれの窓にチョコが入っています。町野大好きさんからのメッセージでは、毎日1つずつ窓を開け、クリスマスまでを楽しみにしながら過ごしてほしいと思いが込められていました。また、すぐに食べることのできるサンタさんのチョコも可愛く、子供たちは大喜びでした。
いつも子供たちが喜ぶプレゼントを贈っていただき、ありがとうございます。
8日(金)4~6年生がオペラ『ヘンゼルとグレーテル』を体育館で鑑賞しました。演じてくださったのは金沢芸術文化交流ネットサルーテさんという団体でオペラの学校を主宰しておられるとのことです。
露の精、冨田さんのナレーションで始まりました。
歌で物語が進行していきます。
お菓子の家を見つけたヘンゼルとグレーテル。一人でも体育館中に響く歌声です。
魔女役の方は後でわかるのですが男性です。
最後に感謝の気持ちを込めて、代表から花束を贈呈しました。
ピアノ伴奏の方や道具係の方、少ないスタッフでこんな大きな公演ができることにびっくりした子どもたちでした。『伝える』『表現する』ということについて深く考えさせられた経験でした。
全校集会では、表彰式が行われました。
人権集会では、
「(じ)ゆう」「が(ん)ばる」「たす(け)あう」「け(ん)こう」
をキーワードに、自分のことも、友だちのことも、大切にしようというお話がありました。
最後の児童会は、運営委員会による楽しいレクリエーションでした。
「いろんな人のことを知ろう!」「もっと仲良くなろう!」をテーマに、
・この人は誰でしょう ・じゃんけん列車 をしました。
寒くなってきた体育館ですが、子どもたちの楽しそうな笑顔と声で温かい時間となりました。
町野っ子とやなぎっ子の輪も、大きくなってきています。
地域の助産師さんを講師にお迎えし、いのちのはじまりについて学びました。
赤ちゃんの模型を抱っこしたり、産道体験をしたりして、いのちの重みを体感しました。
いのちの大切さをこれからも考え、自分自身、友達、家族を大切にしてほしいと思います。
新型コロナ感染症対策のための臨時休業だったため、久しぶりの登校日となりました。
今日は、学級で担任の先生より通知表をもらった後、修了式が行われました。いつもとは違ってそれぞれが間隔を大きく空けて並びました。校長先生より、全員の進級が伝えられました。
その後、卒業した6年生も加わり、離任式が行われました。校長先生をはじめ6人の先生方が異動されることになりました。先生方のお話を聞いている内に子供たちの目から涙がこぼれした。お別れはさびしいですが、それぞれが新たな一歩を踏み出していく機会となりました。
今日は卒業証書授与式でした。凜とした雰囲気の中、6年生10名は立派な態度で卒業していきました。今年度の卒業証書授与式は、感染症予防のための規模縮小で、6年生とその保護者、職員のみの参加で行いました。規模縮小とはいえ、子供たち、保護者、職員の気持ちがこもった卒業証書授与式でした。中学校でも小学校での学びを生かして「明るく、元気に、前向きに」日々がんばってくれることを願っています。
明日は本校の第23回卒業証書授与式です。
新型コロナウイルス感染症予防のため規模縮小し、6年生、その保護者、教職員のみの参加で行います。規模は縮小しましたが、贈る気持ちは、いつも以上です。会場準備もバッチリですよ。
卒業制作の輪島塗沈金パネルも華を添えています。
臨時休校も2週目となりました。
先週12日の家庭訪問では,全児童の元気な様子がわかり,ほっとしています。また学習の方も順調に行っているようで,1冊目のワークブックを終えている子が多かったです。そこで今週19日の家庭訪問では,全児童に2冊目のワークブックを配ります。学習したことの定着に向けて,がんばっていきましょう。
また役立つ情報リンクを紹介します。こういう機会を使って興味のあることについて深めるといいですね。
「おすすめキッズサイト」http://www.textbook.or.jp/question/kids-site.html
「休校中の子供たちにぜひ見て欲しい!科学技術の面白デジタルコンテンツ」https://sites.google.com/view/jacst-for-kids/
3月9日(月)からは臨時休校です。しばらく、学校はさびしくなります。不要不急の外出を避け、手洗い・うがい・換気をしっかりと行い、主体的に学習に取り組みましょう。
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm
上記のURLは文部科学省の「臨時休業における学習支援コンテンツポータルサイト」です。このサイトはこれから随時更新される予定ですので、ご家庭でお役立て下さい。
新型コロナウイルス感染症対策について
1 臨時休校 3月9日~23日
2 お願い ご家庭でもご協力をお願いします。
・手洗いや咳エチケットなどの基本的な対策を徹底する。
・十分な睡眠とバランスのとれた食事をとる。
・不要不急の外出を避ける。
3 その他
・卒業式 3月17日
※卒業生、その保護者、教職員のみの参加で行います。
今日は、まちの保育園と南志見保育所の年長さんが町野小学校に遊びに来てくれました。この日のために、1年生の2人は出し物の準備をし、2年生は出し物の運営をしてくれました。1つ目の出し物は「おみせやさんごっこ」でした。たくさんのおみせがあり、みんな楽しむことができました。2つ目の出し物は「おにごっこ」です。1年生の2人が詳しいルールや優しいタッチの仕方まで丁寧に教えてくれました。年長さんたちは、話を聞く時はしっかりと聞き、遊ぶ時は思い切り遊ぶ姿が見られました。4月から同じ小学校の仲間として頑張りましょう!
たくさんのお客様や保護者の皆様を迎えて「6年生を送る会」が開かれました。各学級が6年生の卒業を祝って,劇や音楽などの出し物を披露しました。子供たちからは,緊張した様子も見受けられましたが,発達段階に応じてがんばっている姿を見ることができました。限られた時間内での準備でしたが,どの学年もそれぞれのカラーが反映した出し物でした。また,トランペット鼓隊の引継ぎでの「かっこいいツイスト」の演奏では,これまでに6年生のアドバイスのもと積み重ねて来た練習の成果を堂々と演奏する新メンバーの姿に,頼もしさが感じられました。
ご来場の皆様からは,「楽しかったです」等,たくさんの温かいご感想をたくさんいただきました。来年度に生かします。ありがとうございました。
マリンタウンに特設されたホワイトロック in 輪島へ全校で行って、映像や演奏を鑑賞して来ました。ホワイトロックは、私たちの先輩にあたる、町野町出身の新谷暢之氏が代表を務められる会社の建物です。プラネタリウムドームをキャンパスに壮大なデジタルアート作品の鑑賞や、「鍵盤男子」による演奏パフォーマンスで大いに盛り上がりました。人のつながりを感じる、心に残る鑑賞会となりました。