大きく育て、桜の苗木
2026年2月24日 16時00分いつもあたたかいご支援をくださる「町野大好きさん」のみなさんから、桜の植樹を支援したいとのお申し出がありました。『公益法人日本花の会』さんとも連携してくださって、桜の苗木35本をご支援していただくことに決まりました。
日本花の会の農場で大切に育てられた細い細い苗木が届きました。
4月から義務教育学校としてスタートする現東陽中学校は、校舎、グラウンド、外構と現在も復旧工事中で、今は植樹が難しい状況です。そこで、学校敷地内や周辺地域など、植えることができる場所が決まるまで、ポットで育てることにしました。ポットも町野大好きさんのみなさんが支援として送ってくださいました。
24日の植樹には、町野大好きさんのメンバーである江田さんと、日本花の会の田崎さん、木村さんのお二人が遠く茨城県の農場から駆けつけてくださいました。
お話を聞いて、さっそく植えます。
育て方や水やりの注意などを教えていただきます。「水はどのくらいの量をあげたらいいのか」「なぜ土の上にわらをしくのか」など、子どもたちからいい質問も出ました。
子どもたちが育てた桜の花がふるさと町野・南志見を美しく彩る日がくるのが楽しみです。
終わった後は音楽室に移動して、江田さん、田崎さん、木村さんのお仕事に関するお話を聞きました。
日本花の会のお二人には、桜に関するお話や、日本花の会の活動についてお聞きしました。さらに、どうしてこの職業を選んだのか、難しいことややりがいはどんなことかなどをお聞きしました。
自分の将来の仕事について考えるヒントになりました。
江田さんからは、能登のすばらしさについて語っていただきました。
江田さん、田崎さん、木村さん、そして町野大好きさんのみなさん、日本花の会のみなさん、本当にありがとうございました。
