保健室日記

口の中への関心が深まったかな

2013年11月19日 10時13分


  11月28日(木)の日に2回目の歯の検診があります。町野っ子はむし歯を治しますが、またすぐに、作ってしまう子が固定しているということがわかりました。学校歯科医の廣江先生は医院でも定期健診のお知らせを出しておいでますが、今年度は中間での口の中の状態を子どもたちが知ることで、口腔内の状態への関心が高まるとのねらいから、2回目の検診をしていただくことになりました。そこで、事前に歯みがきの様子をみると「歯ぬらし」歯ブラシは入れているがみがけていない状態が多く「歯みがき」にいたっていない子が多くいました。給食後の歯みがきが面倒で、おざなりなのはわかるのですが、朝も夜も磨けていない子がたくさんいます。そこで、昼休み時間遊ばせてあげたいのですが、歯みがきの練習をしています。そうすると高学年ではすぐに、歯みがきになります。落ち着いて磨くということだけで、自分の歯がきれいにになるということを実感しています。