「冬休みのきまり」を児童が伝える
2022年1月5日 17時05分冬休みに入る前には、いろいろな準備が必要です。
「冬休みのきまり」を守る意識をより高めるため、5・6年生が他の学年の教室へ「冬休みの決まり」を説明しに行きました。
モニターにスライドを映し、パソコンを操作しながら各学年に合わせて説明をしていたため、児童らが理解しやすい内容となっていました。
冬休みに入る前には、いろいろな準備が必要です。
「冬休みのきまり」を守る意識をより高めるため、5・6年生が他の学年の教室へ「冬休みの決まり」を説明しに行きました。
モニターにスライドを映し、パソコンを操作しながら各学年に合わせて説明をしていたため、児童らが理解しやすい内容となっていました。
地域の方を講師に招いて、ヤマメの学習会が行われました。
イラストを使ったり、クイズをしたりしながら、分かりやすく説明してくださいました。
また、ヤマメについての話だけでなく、身近にいる貴重な水性生物の話も聞くことができました。
6年生は沈金体験を行いました。
児童らは、自分が気に入ったり縁起が良いと感じたりした花や生き物を丁寧に彫り上げていました。
12月の全校集会では、1年生の発表がありました。
全校児童の前で披露する経験が少ない1年生は、見ていて緊張感が伝わってきました。ですが、それぞれが出せる精いっぱいの力を出して、最後まで演奏することができました。
また、「人権」についての話し合いもありました。児童らはグループになり、友達の様々な意見に触れ、改めて人権についての考えを深めることができました。
5・6年生は、10月の稲刈りでとれた稲を使って、脱穀作業を行いました。
地域の方の協力もあり、千歯扱き(せんばこき)や足踏脱穀機(あしぶみだっこくき)などの、昔ながらの道具を使った脱穀体験をすることができました。
東陽中学校と合同で、土砂災害避難訓練を行いました。
町野地区と南志見地区に分かれて集まり、集団登校を行いました。
また、5年生と6年生は県土木事務所の方を講師に、土砂災害出前講座を受け、土砂災害についての知識を深めました。
マラソン記録会がありました。
児童たちは、長休みや体育の時間で練習してきた成果を発揮していました。
5・6年生は、古代米の稲刈り体験に挑戦しました。
地域の方々の協力もあり、楽しく関わり合いながら体験学習を行うことができました。
宿泊体験学習では、自然と親しむ活動を中心に充実した体験学習を行ってきました。
子どもたちは、河川活動などで、そこでしかできない学習を楽しそうに行っていました。
1~4年生は、「總持寺」と「キリコ会館」にいっていました。
「總持寺」では、境内の詳しい説明と、座禅体験をすることができました。
「キリコ会館」では、キリコの大きさと美しさに歓声をあげていました。
今日の全校集会の様子です。
上の写真は、先週に行われた自学検定の表彰です!入賞者は28人でした。どの自学も面白いものばかりで、見る側も楽しませてもらっています。
続いて、各委員会からのお知らせです。さすが6年生、発表する姿はとても凛々しいものでした。委員会の中には面白そうな催し物を企画しているところもありました!
次に、環境委員会からのクイズがありました。どの問題もじっくり考えないと分からないものばかりで全員が楽しむことができました。
その後、教頭先生から「話し合い」についてのお話がありました。「話し合いと発表の違いは分かりますか?」という質問に子どもたちはじっくり考えている様子でした。
発表とは、自分の中で見つけ出した答えや考えを友達に伝えること。
話し合いとは、自分の中での疑問や未完成の考えを友達と共に作り上げていくこと。
ということを確認しました。
最後に、武田先生からさわやかカードの表彰がありました。表彰者は4人でした!さわやかカードとは、生活習慣の良さを得点化したものです。次回の調査は夏休みです。武田先生がおっしゃっていた「自分の健康を守るのは自分」という言葉を忘れずに、頑張ろう!