感性のびのび体験がありました。
2020年10月7日 15時48分 [先生]10月2日(金)
感性のびのび体験で、人形劇を鑑賞しました。
人形たちが、面白おかしく大喜利や劇をしていて、
特に、劇の「ハンバーガーこわい」では、最後に「なるほど!」と思える終わり方をしていました。
子ども達の笑い声も聞こえてきて、楽しく鑑賞することができていました。
2月中旬からの図工では、クラスみんなで活動する題材を中心に楽しみました。
「どんどんならべて」では、たくさんのペットボトルのキャップを並べたり、積んだりして夢中になって楽しみました。班のメンバーと並べるところからスタートしたのですが、
「あーまた壊れちゃった。もう一回!」
「一緒に手伝うよ。」
「赤色のキャップ分けてください!」
など子ども同士でつながり、気づけば隣の班と話をして作品までつなげていく姿も見られ、たくさんの大作が生まれました。
「見て、さわって、かんじて」では、新聞紙や段ボール紙など、紙の違いを感じながら、くるまったり、ちぎったり、寝転んだりして楽しみました。ちぎった新聞紙をみんなで投げて舞わせたときには協力して集めたり、にこにこ笑い合ったり、本当に楽しそうでした。
「スタンプ!スタンプ!」では、どんな形の跡が出るかわくわくしながら、思い思いに楽しむことができました。大きな模造紙にどんどん押して、班それぞれの模様ができました。材料・着替えの用意をありがとうございました。
学期末までの残りわずかな毎日を、すてきな笑顔で過ごせるように、楽しい思い出がもっとつくれるように、大切にしようと思います。
10月2日(金)
感性のびのび体験で、人形劇を鑑賞しました。
人形たちが、面白おかしく大喜利や劇をしていて、
特に、劇の「ハンバーガーこわい」では、最後に「なるほど!」と思える終わり方をしていました。
子ども達の笑い声も聞こえてきて、楽しく鑑賞することができていました。
10月2日(金)
感性のびのび体験で、人形劇を鑑賞しました。
人形たちが、面白おかしく大喜利や劇をしていて、
特に、劇の「ハンバーガーこわい」では、最後に「なるほど!」と思える終わり方をしていました。
子ども達の笑い声も聞こえてきて、楽しく鑑賞することができていました。
3年生ものこり1か月を切りました。
3月はこれまでのまとめです。
学習や生活など、約1年間学んできたさまざまなことをもう一度確認し、次の4年生につなげてもらうための1か月です。
最後まで子どもたちと共に成長していけるように取り組んでいきます。
残りわずかですが、よろしくお願いいたします。
さて、2月もたくさんのことを頑張りました!
その中で2つのことを紹介します。
1つ目は、2月22日に行われた「今までありがとうの会」です。
6年生に感謝の気持ちをこめて、招待状づくりと本番のリコーダー演奏のプレゼントを行いました。
招待状は、無限に開けるカードというものを作り、一人一人一生懸命、丁寧に作ってくれました。6年生も喜んで受け取ってくれました。
リコーダー演奏のプレゼントは、リコーダー学習の1つの集大成ということもあり、授業だけでなく、宿題や休み時間の練習などで、粘り強く取り組んできました。
本番ではきれいにそろった美しい音色を奏でてくれ、6年生もうっとりと聴いてくれていました。
3年生の頑張りや気持ちがしっかり伝わる会にすることができました。
2つ目は、2月27日と28日に、社会科見学で白山市立博物館に行ったことです。
昔の道具についての学習で、見て聞いて体験して、たくさんのことを学ぶことができました。
子どもたちは真剣に耳を傾け、一生懸命メモを取っていました。
自分たちの暮らしを振り返ることもできたのではないかなと思います。
2月24日、「今までありがとうの会」がありました。
4年生は、「6年生への手紙作り」と「感謝の言葉を伝える」ことにしました。
6年生への手紙作りでは、1~5年生にメッセージカードを書いてもらい、それを縦割り班ごとに集め、画用紙にまとめました。画用紙には、6年生への感謝が伝わるように、丁寧に絵やメッセージをかきました。
また、これまで6年生が見せてくれたすてきな姿、毎日の生活の中で全校のためにたくさん動いてくれていた姿を思い出しながら、「感謝の言葉」として伝える練習をしてきました。
当日は、実行委員が司会進行を務め、6年生に言葉と手紙で感謝を精一杯伝えることができました。
4月からは、いよいよ高学年です。
あと一ヵ月、6年生から高学年としての姿をしっかり学んでもらえたらと思っています。
例年とは違い、全学年が一堂に会して6年生を送る会はできませんでしたが、各学年が直接6年生に感謝の気持ちを伝えたり楽しんでもらうための出し物を発表したりしました。
5年生は、会の運営を中心に動きましたが、6年生に楽しんでもらうために学校の廊下や階段に飾り付けをしたり出し物として合奏・合唱を頑張りました。
5年生は中心となって学校を動かす行事は初めてでしたが、学年で協力し、努力を続けて大成功に導いてくれました!!出し物や掲示を見る6年生の顔には笑顔も見られ、5年生も大成功を実感することができたようです。
本番を終えた5年生の顔は、もう立派な最高学年の顔をしていました。
これからは、学校の顔として松任小学校を引っ張っていってくださいね!
9月2日、3日の1泊2日で、白山ろく少年自然の家へ合宿に行ってきました。
例年とは違い、コロナの影響もあり9月に延期されての実施になりました。
1日目の登山は暑さが厳しく、子どもたちの体調が心配されましたが、みんなで声を掛け合い励まし合いながら、なんとか全員無事に登山を終えることができました。
2日目のイワナつかみは、前日とは違い涼しい風の吹く中、川の水に足や手を入れて、イワナをつかもうと必死でがんばっていました。初めて魚をさばく人がほとんどの中、勇気を振りしぼってさばき、命をいただくことに感謝して、おいしくいただいていました。
子どもたちにとっては、心に残る素敵な体験になったと思います。
今後は、運動会の練習が始まり、次のステップへと進んでいきます。
今後も期待したいと思います。
合宿出前授業(9月1日5限)
出発式(9月2日 8時15分頃)
登山出発(9月2日 10時頃)
白抜山山頂からの景色(日本海まで見えていました!!)
白抜山山頂からの景色(手取湖)
休憩中の様子(9月2日 14時頃)
2日目 イワナつかみ説明 (9月3日 9時30分頃)
イワナをかぶり!!骨も頭も全部いただきました。命の大切さを学びました。
(9月3日 13時30分頃)
松任小学校6年生、104名全員揃って、自然の家の前で思い出写真撮影!!
天気に恵まれ、最高の合宿になりました。
今日は、節分でした。
節分についてのお話を聞いたり、自分の中の退治したい鬼を考えたりしました。
そこに、突然鬼が登場!!
ちょっと怖がりながらも、大喜びで豆代わりの新聞の玉を投げたみんなでした。
ひたすら 豆を投げるぞぉ
全力投球!!
鬼は頭を抱えて逃げていきました!!