合宿に行ってきました!
2019年6月24日 07時38分 [先生]6月20日から21日にかけて、合宿に行ってきました。
小学校生活最初で最後の合宿のめあては「K協力・H判断力・O思い出に残る」でした。また、一人ひとりが個人のめあても考えて合宿に参加しました。
今回の合宿では両日ともに「晴れ」という、素晴らしい活動日和となりました。
初日の活動は、はじめに「白抜山登山」を行いました。「五感のアンテナ」を意識することで、自然の偉大さについて考えたり、近い距離で動植物と関わったりすることができました。その中で、子どもたちが「大丈夫?手を貸すよ!」や「もう少しだよ!がんばろう!」など、互いに励まし合う姿が印象的でした。
次に、夕食では「陶板焼き」を行いました。普段当たり前のように日常化している食事について、自分たちで行う準備や後片付け、食材一つひとつから感謝の思いや命の大切さについても学ぶことができたのではないでしょうか。
最後に「ミステリーゾーン(きもだめし)」を行いました。夜の自然の森を歩き、提灯を片手にグループで協力してお札獲得を目指して頑張りました。活動の中では、普段なかなか見ることができない子どもたちの一面も見ることができました。
合宿2日目には、「イワナつかみ」を行いました。イワナをつかみ、イワナをさばき、イワナを食すという一連の流れを一人ひとりが体験しました。子どもたちの振り返りの中でも「命の大切さについて学んだ」という言葉がよく聞こえてきました。これからの生活の中でも、学んだ命の大切さを忘れずに過ごしていってほしいなと思います。
合宿が終わり、1学期も残りわずかとなってきました。学年目標である「全力・協力・判断力」のもと、更に一人ひとりが成長することができるよう、学級や学年で力を合わせながら頑張っていきたいと思います。