ふれあい読書会がありました!
2017年11月14日 20時03分 [先生]14日(火)に「ふれあい読書会」が行われました。これまでは、高学年のお兄さんやお姉さんたちに読んでもらっていた子どもたちですが、今回のふれあい読書会からは高学年の仲間入りをして、2年生に本を読んであげる立場になりました。
どのグループも練習の成果が見られました。「低学年が分かりやすいように」「楽しんでくれるように」などの願いを込めて、声の大きさや間の取り方など、読む工夫している姿がたくさん見られました。
読み聞かせる側になった子どもたちの表情からは達成感を感じることができました。今回はたくさんのステキなふり返りの中から一部を紹介したいと思います。
「とっても大変ですごくつかれました。今の5,6年生はこんなに大変なことをしてくれていたんだなと分かりました。来年も今日みたいにがんばりたいです。」
「わたしは妹がいなくて、本を読んであげることができませんが、今日2年生に読んであげて、妹ができたようでした。」
「はっきりと大きな声で読んであげることができたので良かったです。友達の読み方が上手だったので、わたしもまねしてみたいです。」
「家で弟に本を読んであげたことがあったので、今日2年生に読んであげた時は、自分の中では、よくできたと思いました。」
「読み間違いが多かったので、今後は読み間違いを少なくして気をつけて読もうと思います。」
「2年生がきょうみをもって聞いてくれてうれしかったです。読み終わった時に、ありがとうと言ってもらえてうれしかったです。」
「わたしは、声の調節がむずかしかったです。来年は、むずかしいことができているようになりたいです。」
「人が喜んで本を見たり聞いたりしてくれると、本を読むことが楽しくなりました。」
「きんちょうしたので、声が小さくなってしまいました。来年は、声を大きくして聞きやすいようにしたいです。」
「また、ふれあい読書会をしたいです。わけは、みんなの笑顔を見たいからです。」
他にもたくさんのステキなふり返りがありました。初めてのことでドキドキワクワクしましたね。がんばった4年生のみなさんに拍手です。