11月6日(金)地域の方々をお迎えして収穫祭を行いました。三井小の子供達は、4月の椎茸植菌作業、椎茸とりに始まり、5月田植え、6月サツマイモ苗植え、9月稲刈り、脱穀、10月籾摺り、精米と地域の方々に大変お世話になっています。
会は、5・6年生が中心となって進めました。

はじめに、全校合唱でいのちの歌を披露しました。感謝の気持ちを込めて歌いました。
次に、クラブ活動で練習してきた権現太鼓を披露しました。

続いて、学習発表では、5・6年生はプレゼンテーションを使って、学習したことをまとめ発表しました。

1~4年生は、地域の方々に感謝の気持ちを、言葉・合奏・歌で伝えました。
最後に、お世話になった方々に感謝を込めてプレゼントを渡しました。
これからもよろしくお願いいたします。
11月5日(木)学校公開・全校合唱披露・授業参観(道徳)・非行被害防止講座・引き渡し訓練がありました。
新型コロナウイルス感染症対策のため保護者のみの公開となりました。
全校合唱披露では、全校が「いのちの歌」を披露しました。合唱の集いは中止になりましたが、これまで練習してきた成果を発揮することができました。

授業参観では、どの学級も道徳を公開しました。
1・2年生は、「感謝の気持ちをつたえること」について、3・4年生は、「目標に向かって努力すること」について、5・6年生は、「社会や公共のために役立つこと」について考えました。

非行被害防止講座では、KDDIの方を講師に、スマホ・ケータイ安全教室を行いました。
親子で、スマホ・ケータイの安全な使い方について、お話を聞きました。

引き渡し訓練では、災害時、安全に児童を引き渡す手順を確認することができました。

3年生以上が応募した第16回「新聞読んで感想文」コンクールで
6年連続学校賞を受賞しました。
児童1名が佳作に入賞しました。
三井っ子作品展を開催します。
全校児童の図工・書写の今年度の主な作品を展示しました。
力作ぞろいです。
学校公開・授業参観(保護者のみ)の際に、ご覧ください。

スクールカウンセラーの先生の授業がありました。
今日は、「考えよう、みんなのちかくに、こんなさべつはないかな」をテーマに
身近な差別について、5・6年生が考えました。

28日(水)絶好のマラソン日和のもと、興徳寺特設コースで、
校内マラソン大会を行いました。
1年生は、800m、2年生は、1000m、3年生は1400m
4~6年生は、1800m走りました。
保護者の方も沿道で見守っていただき、
子供達は、自分の新記録を目指して走りました。
見事、全員完走しました。
学校にもどって、姉妹都市30周年の記念にいただいた萩焼のカップで
全員完走の乾杯をしました。


秋晴れの昼休み、子供達は広い運動場で元気に外遊びです。

地域の方から幻の果物と言われている「ポポー」をいただきました。
調べてみると、一般的には「ポポー」と呼ばれていることが多いそうです。
しかし、標準和名は「ポーポー」となっているそうです。
北米原産で、日本には明治頃に入ってきたそうです。
戦後になって、病害虫に強く、無農薬で栽培できるということで、
庭木などに一時栽培が広く普及したようです。
しかし、なぜかその後すたれ、今では「幻の果実」とまでいわれているそうです。
味は、マンゴーとバナナとパイナップルを足して3で割った味だそうです。

マラソン大会に向けて、それぞれの学年が目標を提示しています。
有言実行です。
目標を達成するために、具体的にどうするか子供自身に考えさせ、
取り組んでいます。
事後は、振り返りを行い、キャリアパスポートにつづる予定です。
