米の漢字を分解すると八十八
2020年10月2日 15時48分今日(2日)全校で地域の方々に協力をしていただき脱穀体験を行いました。
運動場の稲架の稲をハーベスターという機械で脱穀しました。
脱穀作業を始める前に、地域の方が、次のようなお話をしてくれました。
「『米』という文字を分解すると、『八十八』となります。
お米が実るまでに八十八回も手をかけるからです。
田植え、水の管理、草取り、稲刈り、乾燥、脱穀、もみすり、精米まで、
たくさんの時間と労力がかっています。
今日は、その中の稲からもみをとる脱穀をします。」
高学年は、稲運び、稲渡し、わら運び、はざの片付け、はざの竹運び、わらくずの後始末と、
積極的に自分のできる仕事をみつけよく働いていました。
低学年は、しばらく見学した後、精米したお米を入れる袋のラベル張りをしました。
おいしいお米が食卓にあがるまでもう少しです。