頭と体を使って
2021年3月10日 14時45分50km競歩で日本代表として世界選手権に出場経験のある
輪島市教委の谷内先生をお迎えして、
2回目のスピードウオーク教室を行いました。
前回は、5・6年生だけでしたが、
今回は、1年生から6年生まで全校児童18人が参加しました。
前回参加した5・6年生が競歩のルールを上手に説明してくれました。
「着地した足の膝がのびていること、
どちらか一方の足が地面についていること」です。
右手は前から、左手は後ろから回しながら歩くなど、頭と体を使って練習をしました。
練習の最後に、2つに分かれ、ベストフォーム賞を目指して、
体育館5周にチャレンジしました。