伝統の珠洲焼に挑戦!
5・6年生が、地域の陶芸の先生をお迎えし、珠洲焼の制作体験を行いました。作り方を教えていただきながら、子どもたちは粘土の感触を楽しみ、それぞれ思い思いの形に仕上げました。
花瓶や器など、個性豊かな作品が完成しました。地域に受け継がれてきた珠洲焼。その魅力に触れる、貴重な学習となりました。焼き上がった作品を手にする日が楽しみですね。
5・6年生が、地域の陶芸の先生をお迎えし、珠洲焼の制作体験を行いました。作り方を教えていただきながら、子どもたちは粘土の感触を楽しみ、それぞれ思い思いの形に仕上げました。
花瓶や器など、個性豊かな作品が完成しました。地域に受け継がれてきた珠洲焼。その魅力に触れる、貴重な学習となりました。焼き上がった作品を手にする日が楽しみですね。
2学期の始業式が、低学年ワークスペースで行われました。全校児童の元気な校歌の歌声とともに、2学期がスタートしました。
校長先生からは、夏休み中に一人一人が取り組んだ「チャレンジ」についてお話がありました。そして、2学期もさまざまなことに興味をもち、自分から進んで挑戦していきましょう、とお話がありました。
また、学習担当からは「自分から学ぶこと」、生活担当からは「気持ちのよい挨拶をすること」など、2学期の学校生活で大切にしてほしいことについてのお話がありました。
長い2学期が始まります。一人一人が目標をもち、友達と励まし合いながら、さまざまなことに挑戦していってほしいと思います。学習や学校生活を通して、多くの学びや成長が生まれる、実り多い2学期にしていきましょう。
8月26日に学校運営協議会が行われました。「ふるさとの未来を支える三崎っ子」の育成を目指して、前期学校評価の結果について協議したり、三部会に分かれて具体的な取組について話し合ったりしました。「~なことできそうやね。」「~すればいいんじゃないか。」などと、たくさんの意見をいただき、活発な議論になりました。
地域の皆様、お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。みさきっ子が「三崎町っていいな。」と思えるように、今後もみなさんで力を合わせていきましょう!
はじめに、鎌倉からおいでた汐彩レトロムジカの皆さんによる、フルート・ヴァイオリン・琴・ピアノの演奏を鑑賞しました。そのあと、会場に沢山用意されたカプセルトイの中から好みの物を思い思いに選びました。カプセルトイには、中身が見える物と見えない物があり、中身が見えない物は、手に取って重さや振った時の音を確認しながら選んでいました。自分が選んだ沢山のカプセルトイの中身を嬉しそうに確認したり、友だちと見せ合ったりしていました。普段できない楽しい経験をすることができました。
8月6日の広島平和記念日に合わせて、低・中・高学年に分かれて、それぞれの学年に合わせた平和学年を行いました。
【低学年】
1・2年生は、「戦争」に対するイメージをもてない児童が多く、まず戦争とはどんなものかについて簡単なスライドで学習しました。悲惨な状況から現実のこととは思えない様子でしたが、ゲームや物語の中の話ではないことを知り、真剣に平和について考えるきっかけになりました。
絵本「へいわってすてきだね」「ぼくがラーメンたべてるとき」の2冊の読み聞かせを通して、自分たちが当たり前に過ごせている日常の尊さについて考えることができました。
【中学年】
【高学年】
5・6年生では、平和教育の一環として、「戦争は、」と「きょうせんそうがはじまると」の2冊の本の読み聞かせを通して、戦争や平和について改めて考えました。
学級での話し合いでは、「戦争で欲しいものを手に入れたとしても、亡くなった命は戻ってこないから、絶対に戦争はしたくない」「大切にしていたものや人を失うのは嫌だ。本当に怖い。」「友達とこうやって笑い合えることは幸せ」といった意見が出ました。
今回の学習を通して、当たり前のように過ごしている日々が決して当たり前ではないことに気付き、平和の尊さについて一人ひとりが考えるきっかけとなりました。
小中合同の縦割り班で海岸清掃を行いました。改めて、海岸にはいろんな漂着物が流れ着いていることに子どもたちの気付きがあったようです。早朝でも、大変暑い日でしたが積極的にごみを拾う姿を見ることができました。これからも、様々な教育活動を通して三崎町に広がる海岸の美しさを地域の宝として、大切にしていく心を育てていきます。
三崎地区社会福祉協議会主催、みさき小PTA・三崎中育友会共催のもと、地引網体験会が行われました。
子どもたちや保護者、地域の方々がみんなで協力して網を引き揚げると、昨年に引き続き今年も見事な大漁! たくさんの魚を前にした子どもたちは、「この魚は、○○や!」「見たことない魚がおる!」と、目を輝かせて喜びと驚きを露わにしていました。
自分たちの住む地域にたくさんの魚が生きていることを実感し、三崎町の伝統行事である地引網を体験できたことは、みさきっ子にとって忘れられない貴重な思い出となりました。
三崎町が一体となって笑顔になれるような活動を、これからもみさきっ子たちと一緒に考えていきます。ご支援・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
今日の5時間目、1学期の終業式が行われました。暑さを考えて、体育館ではなく1階ワークスペースで行いましたが、子供たちは「式」としての態度で臨むことができました。
担当の先生方から、夏休みの生活についてお話がありました。先日、児童総会で話し合った内容を子供たちはしっかり覚えていて、生活リズムを崩さず過ごせるように、確認することができました。
明日からの夏休みは、45日間あります。4月1日~7月17日までは108日、そのうちの授業日は71日ありました。1学期の日々、ほとんどの子供たちが、「早かった。」と言っていました。これから始まる45日間を自分にとって「いい夏だった!」と思えるようにするために、校長先生から「安全」と「チャレンジ」のお話がありました。今学期最後に歌った校歌は、しっかり声が出ていて学校中に響きました。
9月、皆さんのチャレンジを聞けることを楽しみにしています。
第20回 みさき小学校相撲大会が開催されました。個人戦、三人抜き、団体戦それぞれの戦いで、勝利をかけた熱い戦いが繰り広げられました。勝っても負けても「礼に始まり礼に終わる」姿が見られました。それぞれを力一杯応援する姿も見られました。恒例のお楽しみコーナーでは、大相撲で「宝龍山」として活躍された坂口力士が登場し、温かな笑いが起こる中、子ども達は一生懸命に坂口力士に立ち向かっていました。多くの方々のおかげですばらしい大会となりました。大会の運営、準備、片付けをしてくださいました三崎町相撲連盟、保護者や地域の皆様はじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました。
待ちに待っていた6月30日に飯田小学校のプールへ行って水泳学習をしてきました。少し水が冷たいように感じましたが、みんなとても楽しそうでした。
低学年と中学年はプールの浅い方で、水遊びとして歩く、走る、潜るや輪くぐり、宝さがし、だるま浮きなどを楽しみながら取り組みました。
高学年は、け伸びとクロールを中心に取り組みました。入水してすぐは手足の使い方が十分ではなかったのですが、終盤には見違えるくらい腕の使い方とバタ足が上手にできるようになりました。今回の学習を次回の学習に活かせることと思います。