2日(土)地区会館で,まちづくり主催の「旗源平」が行われました。まず,旗源平の由来とルールをを聞きました。平家は赤地にあげは蝶の紋,源氏は白地に青の笹りんどうの紋の旗。2つに分かれました。2個のサイコロをふって旗を取り合う遊びですが,一番良い目は5と1の「梅が一」です。応援の子どもたちは,「梅が一」「梅が一」と掛け声をかけながら応援しました。


ヤッター梅が一が出た! 優勝おめでとう。メダルと賞品をもらいました
最後に,お母さん方の手作り豚汁を頂きました。美味しくておかわり続でした
6年生の英語活動です。「あなたは,何になりたいですか?」と児童が英語で訊ねると
オーエン先生が「私は,歯科医になりたい。」「私は先生になりたい」と
色々な職業を英語で答えます。机に並べた20枚程の職業カードから素早く当てて
かるたのように取り合うゲームをしていました。
このように楽しみながら,英語を覚えています。
中学生になっても,英語を得意科目にして頑張って欲しいです。


卒業式を前に,先日,全校で廊下と階段のワックス掛けをしました。少ない人数で3階までの場所を分担し,縦割り班で磨きました。1年生も,6年生に教えてもらいながら,洗剤を付けたスポンジで一生懸命汚れをこすっていました。誰も遊ぶ子はおらず,必死に掃除する姿が素敵でした。仕上げの水ぶきが終わると,低学年は下校し,高学年がモップでワックスをかけました。おかげで,廊下はピカピカになりました。
家庭室に,2.3.4.6年生が集まって一緒に会食しました。ミニケーキもついてちょっと特別メニューでした。先生方と6年生と低学年で混じって色々お話しながら,思い出話を語りながら楽しいひと時を過ごしました。


普段は教室で担任の先生と食べる給食が,ちょっと雰囲気が変わって嬉しそう。
美味しいね。おかわりもあるよ。
ケーキは2種類から,自分の好きなケーキをリクエストしました。
一人ずつ,前に出て,6年生にメッセージを伝えました。
23日(土)の午前,加賀市スポーツセンターで加賀郷土かるた取り大会が開かれ,市内21校の4~6年生383人がかるたを取り合いました。会場は,大勢の児童の熱気に包まれ,外の寒さも忘れる程,熱戦が繰り広げられました。本校から参加した5チームのメンバーも,市内の児童と交流を深めることができました。

真剣に,かるたの絵札を見入る5年生。
六角形の線に並び,3対3で,チーム交代しながら,3回戦を競いました。
気合が入り,腕まくりする5年生のK君。
縄跳び大会をしました。異学年で,跳ぶ人,数える人がペアになって交代しながら,カードに記録しました。これまでの練習成果を発揮し,どの学年も,目標記録を達成できました。
最後に紅白対抗で,8の字跳びを対戦しました。外は雪景色の寒い日でしたが
体育館は全校児童の熱気と歓声で,温かくなりました。
スクリーンに目標数を表示してあります なかなか上手な1年生
後ろ跳びをがんばる2年生 あや跳びをがんばる3年生
2重跳びをがんばる4年生 5年生を6年生が数えます
交差跳びを頑張る6年生 上手な6年生を応援する2年生
赤白2チームに分かれ,8の字跳び。1年生も必死に頑張りました
まず,読書ノートで頑張った人の表彰をしました。三谷小学校の子は本が大好きです。150冊や200冊達成者や高学年の2500ページ達成者にオリジナルしおりを渡しました。次に先日おこなった校内郷土かるた大会の表彰をしました。異学年チームで協力して頑張りました。
こんなにたくさん読書を頑張りました。6年生は7人も表彰されました。
音読発表は,4年生と6年生が,めあてを意識して上手に詩を音読しました。
6年生は「ゆずり葉」と「生きる」を卒業を意識して気持ちを込めて音読しました。
1年生からも「大きな声で気持ちが伝わりました」等の感想をもらい嬉しそうでした。
昨日の朝は,久々に雨も降っていなく,登校してくる子供たちを校門で待っていました。
すると日谷町のK君(2年)がこんな話をしてくれました。
「校長先生,昨日うちでフキノトウの天ぷらを食べたよ。」「へぇ,もう出ていたの?いいなあ。」
「ばちゃんがとってきたんや。苦くなかった。美味しかったよ。」「いいなあ。春の味だね。」
羨ましくなった私は,すぐに学校の周りを探してみました。「さすが里山三谷」あちこちにフキノトウが顔を出して春の訪れを告げていました。嬉しくなって,5つ取り,皿に入れて展示しておきました。
3限目の生活科の時間に1年生も,外に出てフキノトウを嬉しそうに採っていました。

玄関前に飾りました。
日本とつながりの深い国々について,グループ毎に図書館などで調べてまとめました。
4つのグループが,韓国・中国・アメリカ・サウジアラビアについて,まとめたものを発表しました。日本との結びつきとして観光や仕事,産業や貿易について発表し,似ているとや違うことに気付き,国際社会がかかえる問題に関心を持ってもらうことが狙いです。
