お茶を淹れる学習
2021年4月21日 10時09分先日、5・6年生が家庭科でお茶を淹れる学習をしていました。
水と緑茶の葉の量をきちんとはかり、沸いたお湯を急須に入れると、秒数をカウントしながら、おいしいお茶になるのを待っていました。
グループの人数分より湯飲みの数が多いと思ったら、「僕たちが心を込めていれたお茶です。飲んでください。」と言って、職員室に届けてくれました。
「お盆、めっちゃ緊張した。」という声もありました。
丁寧にいれただけあって、おいしくできていました。
子どもたち同士も、お客様に出すようにお盆にのせて運び合い、味わって飲んでいました。
本当は、今日の授業参観で、おうちの方にも淹れてあげたいと考えていたようですが、コロナ感染予防のため、残念ですが今回は控えました。