宮竹小学校区では、令和3・4年度に「能美市やさしい道路空間づくり推進協議会」の取組を通して、子どもや住民の方々など歩行者にとって安心・安全な環境づくりを進められてきました。令和4年度からは「スリーエムジャパン・スクールゾーンプロジェクト」の誘致も頂き、標識や看板等、さらに拡大した取組が行われました。
7月10日、スリーエムジャパンのみなさん、地元出身の宮本参議員、能美市井出市長など、たくさんの方々においでいただき、贈呈式典が行われました。スリーエムジャパンでは、「世界では、毎日何百人もの子供たちが通学中に事故で亡くなっている」という事実をもとに、世界中で100か所、日本で6か所のスクールゾーン改善プロジェクトを行っているそうです。すごい出会いを頂いたのです。

式典の後には、玄関で注意喚起のステッカーも設置されました。


子どもたちを、どんな天気の日も、毎日見守ってくださる見守り隊の方も、多数ご参加くださいました。本当にありがとうございます。

たくさんの応援をいただき、今後さらに、子どもたちとともに「安心・安全で楽しい(学びがいのある)学校」づくりに向けて全力で努めてまいります。


7月7日。1年生が、学校たんけんなどでお世話になった2年生を招待して「たなばたしゅうかい」を行いました。
司会進行やゲームなど、自分たちで準備し進める姿は、もう立派な小学生です!見守る2年生は、上級生らしさを感じます!
頼もしい姿に成長を感じた集会。1学期もあとわずか、みんなで気持ちよく締めくくりましょう。
4年生は「総合的な学習の時間」を中心に、「みんなにやさしい町づくり」について学習をすすめています。7月4日は、「チーム20」のみなさんにおいでいただき、アイマスクをしての歩行・補助体験と車いす乗車・補助体験授業を行いました。



ちょっとした段差や傾きでも操作しにくい車いす、真っ暗な世界に動けなくなったアイマスク、補助も大変です。
この学習を通して、何気ない自分たちの行動が、誰かにとって生きにくくなっていないか。自分ごととして捉え、「誰にもやさしい町づくり」について考動できるみやつこになってくれると楽しみです。
学びの機会をくださったチーム20のみなさん、ありがとうございました。
夏休みが近づくと、水の事故のニュースも聞こえてきます。絶対あってほしくないことですが、もし、その場に立ち会ったとしたら…目の前にいる方を助ける手助けについて、能美消防辰口分署の方々においでいただき、学習会を行いました。
・まず、声をかけて、おかしいと思ったらすぐ、大人や救急車を呼ぶこと
・救急車をよんでも、現地到着まで平均8分かかること
・8分の間に、心臓マッサージができるとよいということ



心臓マッサージは大変だけれど、交代しながら居続けることが大切と学びました。6年生が下校後、職員も保護者の方とともに講習会を行い、命を守る意識を一層高めました。
まずは、自分自身が事故に遭わないように。みやつこの安全・安心を心から願っています!






宮竹小学校PTAには「考動」というキーワードがあります。
親子レクレーションはコロナ禍で休止していた活動ですが、今年度から各学級で意思確認したうえで計画実施することになったPTA主体の活動です。今年度は全学年が実施を決め、学級委員さん中心に準備を進めています。まさに、「考動」されての行事です。
6月10日(土)6年生は、レクレーション協会の方をお招きしてニュースポーツに挑戦です。男女・年齢関係なく楽しめる内容で、体育館に明るい声や笑顔があふれる時間となりました。心に残るひと時としてくださったことに、この場をお借りして、委員さん、そして協力してくださった皆様に心から感謝申し上げます。