今年度最後の参観日。積雪で足元の良くない中、駐車にもご協力頂き、本当にありがとうございました。子どもたちも一年間の成長を見ていただきたいと張り切っていたようです。
また、5年生のフードドライブにもたくさんのご協力を頂きました。子どもたちの思いが、このような形となったことに心から感謝申し上げます。、


学校運営協議会も開かれました。ご家庭・地域とともに歩む学校目指して、今後も努めて参ります。今後もよろしくお願いいたします。


休み時間に突然の緊急放送。「地震です」の声に、驚きながらも身を低くし頭を守っています。高学年が小さい子に寄り添っている姿も。


災害は急に起こるもの。1月後半に訓練があることだけを伝えた半ば「抜き打ち」の避難訓練でしたが、視察にいらした消防の方々から、「どの子も落ち着いて行動し、小さい子を気遣う姿も素晴らしかった」とほめていただきました。


その後、6年生は「AED体験教室」
実際に、目の前に苦しそうな人がいたらどうしたらよいか。
AEDの機能を知るだけでなく、「誰かを呼びに行く」「大丈夫ですかと声をかけ続ける」など、できることを考え行動することの大切さを学びました。




「自分にできることの考動」は、どんな場面でも大切なことです。
この教室は、県知事表彰を頂いたときに、市長さまから薦めていただき、消防の方がたのご厚意で実現したものです。子どもファーストの市長さまの温かいお気持ちや地域とのつながりに、心から感謝申し上げます。

「薬」と聞くと、自分たちの健康維持を助けてくれるものというイメージがありますが、使い方や内容によっては、「大切な脳や体に大きなダメージを与えることもある」ということを、薬学のプロである北陸大学薬学部教授においでいただき、お話を伺いました。


受験勉強中に「頭がすっきりする」などと誘われて知らない間に使ってしまったという事例もあるそうです。
まずは、このような事実があることを知り、気をつけようとする気持ちを持つこと。薬は、病院や薬局で決められた・相談した薬を使うこと。
成長期の大切な健康を、様々な面から守る気持ちを大事にしていきましょう。


1月は「全校縄跳びチャレンジ」月間。体育の時間だけでなく、休み時間も自分の目標に向かって練習する姿がたくさん見られました。さすが、「こころとからだをきたえ、やりぬく子」たちです。


27日(金)には、なわとび大会も開かれ、自分の選んだ技紹介や、時間とびチャレンジ、クラスみんなで大繩チャレンジにとがんばりぬいていました!寒さに負けず元気なみやつこたち、すてきです!
雪の日が続きますが、ご家庭・地域の皆さまの見守りのおかげで、子どもたちは元気に毎日過ごしています!まだまだ寒い日が続きますが、健康第一、「安全安心で楽しい(学びがいのある)学校」づくりを目指します。
2月学校だより.pdf