
3月16日 子どもたちのように爽やかな、素晴らしい晴天に恵まれ、「令和3年度卒業証書曾授与式」が行われました。


証書の授与と学校長式辞のあと、PTA会長様から祝辞と「卒業記念品」の授与。
高学年としての2年間は様々な制限があり、苦労・我慢を感じたこともあったと思います。しかし、見事な工夫や創造性の発揮により、学校も新しい一歩を踏み出すことができました。
また、学校には「システムストップウオッチ」という学習に使える高価な品を寄贈品としていただきました。大切に使わせていただきます。



全員が登壇しての「別れの言葉」では6年間の思い出、ご家庭・地域の方々への感謝、在校生への伝統のバトン渡しが、力強く伝えられました。

「至誠・勇気・自治」という校訓とめざす「みやつこ」の姿を土台に、宮竹の子であったことを誇りにして未来への道を創り続けてください。宮竹小学校全員で、いつも、心から応援しています。



いよいよ明日は卒業式です。
4・5年生が準備してくれ、会場の体育館も学校中もお祝いする気持ちでいっぱいになりました。
新しいステージに向かって、巣立ちの日は、もうすぐです。

2年生教室に「がんばりせんげん」が!
進級までもう少しになりました。学年の総仕上げとして目標を決めてがんばりぬく心が伝わります。どの学年もがんばりどころ、ぐっと伸びるチャンスです!
がんばろう!みやっこ☆
先生たちはいつでも心から皆さんを応援しています。

3月。6年生の卒業の日が近づいています。卒業式の練習も始まりました。
3日朝には、1年生で入学したときの波佐尾校長先生がいらして、詩の読み聞かせをしてくださいました。一人一人に声をかけ、6年間を思い起こした人もいたことでしょう。
「あの坂を登ったら、きっと海が見える。」あきらめず挑み続ければ、6年生がめざす海も見えることでしょう。


また、元市会議員の嵐さん(宮竹町)には、思い出として町内に巣箱の設置をご提案頂き、この日は受け渡しを行いました。嵐さんは、毎朝、校門近くで「見守り隊」としても活躍してくださっています。

また、4日には、月に2回、土曜日学習と市主催の「フォローアップスクール」に参加の子どもたちには、表彰状の贈呈式がありました。「まん防」のため、スクールが開けず学校での表彰の場を持ちました。
長年見守ってくださる寺田先生(灯台笹町)から温かい励ましの言葉を頂きました。
3年生から4年間通った6年生は、指導の先生方に感謝の言葉を伝えるとともに、残る在校生に「とてもいい勉強になるところです。皆さんんで続けていいスクールにしてください。」とバトンを渡すことができました。
卒業式までわずかとなりましたが、6年生としての姿をしっかり見届け、ご家庭・地域の力に心から感謝しながら、良き伝統を引き継いでいきたいと思います。

学校中が、6年生に「感謝」や「感動」が伝わり「笑顔」になれる会にしようと準備を重ねたあ「6年生を送る会」。いよいよ本番です。


入場する渡りろう下には、子どもたちや職員一人ひとりからのメッセージが掲示されていました。体育館も4年生中心に飾り付けられています。
さあ、入場です。5年生のアーチをくぐって!
1年生「6年生ありがとう」
写真をもとに、モデルになってくれた6年生にかき方のアドバイスをもらった力作「似顔絵」のプレゼントと「一緒に踊ろう・ラーメン体操」です。似顔絵は、心を込めたお手紙つきです。
2年生「みんなでしたいなこのあそび」
国語の時間に調べて書いた「グアテマラのあそび」を一緒に体験。6年生が好きなものをインタビューして作った写真立てもプレゼントしました。
3年生「三平のえんま大王」
地域(和気)の昔話を劇にしました。6年生が3年の時にした出し物だそうです。3年生の演技力に、みんな見入っていました。
4年生「いいところミッケ」
ミニ劇を入れながら、6年生一人ひとりのいいところを紹介。クイズもあって楽しめました。
5年生「宮竹小タ~イムスリップ」
6年間を「タ~イムスリップ」しながら紹介してくれました。全体の準備・進行ともに立派にやり遂げ、最高学年への意欲が伝わり頼もしいです!


6年生は、〇年後の同窓会から過去に戻って思い出をふり返る劇を披露してくれました。5年生との「タ~イムスリップ」のコラボがすてきでした。
いよいよ、卒業まで20日を切りました。「肝心」なのはここからです。卒業生―在校生のバトン渡しが見事に行われ、お互いに成長し、歴史と伝統ある宮竹小の大きなステップになるよう、みんなで心と力を合わせていきましょう。
参観の制限についてご理解・ご協力いただき、ありがとうございました。動画の公開は、準備出来次第、学校メールにてお知らせいたします。