

10月1日.。昼休みに「緊急地震速報」の放送が…! 地震避難訓練です。子どもたちは先週の青木准教授(金沢大学)との学習(HPにも掲載)を生かし、慌てず避難行動をし、体育館に集合することができました。(雨のため運動場に集合できませんでしたが)
集合完了後は、すぐ教室に戻り、クロムブックでの全校集会です。
青木准教授からも、画面を通してご高話頂き、そのあと、1・5・6年の教室でも、子どもたちに声をかけていただきました。


「1年生は、とっても落ち着いていたね。」
「高学年は、自分のことができたら、小さい子や困っている人がいないかも気づくといいね。」など、子どもたちも聴き入っていました。

引き続き、「地域防災学習会」です。校区の町内会長さんが、お忙しい中、多数参加してくださいました。
・「森本・富樫断層帯」が近いために、震度6弱前後の地震が予想される地域であること
・手取川が近いので、1000年に一度の水害も想定しておいた方がいいこと
・避難所を開設するための「学校(子どもが学習する場)」と「避難所」の区分けをはっきりしておくとよいこと
等、たくさんのことをお聞きし、また、会長様方からもたくさんのご質問を頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
最後に、本日のすべてを受けて、職員研修を行いました。
子どもたちのため、地域に少しでも役立つために、各町内の皆様との連携にも一層努めていきたいと思います。



9月29日(水)お天気も良く、昼休みは外遊びにぴったり!…と思い外に出ると、たくさんの子どもたちが集まってしゃがんでいます。
虫探し?ではなく、「草むしり」をしていたのでした!
雑草が増えてきた運動場を見た児童会からの提案です。実は、すでに、6年は、先週から放課後ボランティアを始めていました!3年生も昨日からスタート!さすが、「最高学年6年」と「2階のリーダー3年」です。草むしりしている子どもたちの輪に混ざると、「こんなに大きい根っこあった。」「こっちも。」「楽しい!」との声が。昼休みが終わるころには、草でいっぱいのバケツが何個も…!
自分たちで自分たちの学校を楽しみながらよくしようとする「みやつこ」たち。頼もしいです☆


「宮竹小学校の近くに『活断層』があるのです」

画面から全校児童・職員にお話ししてくださるのは、金沢大学准教授で地震などの防災に詳しい青木先生です。


場合によっては、震度6弱の可能性もあり、日ごろからの地震に対する備えや避難訓練の大切さを教えていただきました。「いつか宮竹小学校の避難訓練を見せてもらいに行きます。それまでに考えて行動できるようにしておいてくださいね。楽しみにしています。」との言葉に、どのクラスでも、職員室でも、改めて日々の備えの必要性を確認しました。
今後、地域の方を交えて防災講習会も予定しています。


今日は「お月見メニュー」です。
・牛肉と卵の金時草ずし
・里芋汁
・月見団子
をいただきました。
月見とは、一年の中で最も空がすみわたる旧暦の8月に、美しく明るい月を眺める行事のことで、「十五夜」とも言います。
昔、十五夜は作物の収穫を感謝する日でもありました。その年に採れたいもや豆をお供えしていましたが、やがて米を使って団子を作るようになり、これが月見団子になりました。満月に似せた月見団子を食べて、月から幸運とパワーをいただくという願いからだそうです。
今夜は「中秋の名月」が見られるといいですね。







9月16日(木)、久しぶりの「朝の読み聞かせ」!
どのクラスもシンと集中して、物語の世界を楽しんでいました。
毎回、ステキな本を紹介してくださる図書ボランティアの方々に感謝するばかりですが、
今年は、新1年生の保護者の方と、本校元校長先生・波佐尾先生が加入してくださいました!ありがとうございます。
「本は心の栄養」という言葉もあります。
たくさんの言葉に触れ、心を豊かに「生涯読書」の基盤となってほしいと願っています。